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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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ファームウェア更新

ファームウェア更新

機能概要

ファームウェア更新画面では、次の操作を実行できます。

  • サーバーのファームウェアバージョン情報の表示。
  • iBMCシステムの再起動。
  • アクティブ/スタンバイiBMCイメージ間の切り替え。
  • サーバファームウェアのアップグレード。

iBMCには、アクティブ/スタンバイモードで2つのイメージが配置されています。スタンバイイメージをアップグレードしてから、アクティブなイメージをアップグレードしてください。スタンバイイメージがアップグレードされた後、iBMCが再起動し、スタンバイイメージファイルに自動的に切り替えられます。自動的な切り替えが行われない場合は、手動でスタンバイイメージにサービスを切り替えます。

  • このオンラインヘルプによってiBMC画面でのファームウェアアップグレード操作ウィザードのみを提供します。ファームウェアアップグレードに必要なソフトウェアパッゲージ、ファイル及びアップグレード後の検証方法については、サーバーのアップグレード作業指導書を参照してください。
  • アップグレードプロセス中は、電源をオフにしたりiBMCシステムを再起動したりしないでください。
  • iBMCファームウェアのアップグレード後、iBMCを再起動して新しいバージョンを有効にします。ただし、サーバーを再起動する必要はありません。そのために、サーバーに実行されているサービスに影響を与えません。
  • BIOSおよびCPLDをアップグレードする必要がある場合、BIOSのアップグレードが有効になってから、CPLDをアップグレードしてください。そうでなければ、BIOSのアップグレードに失敗したり、システムに異常が発生したりする可能性があります。
  • LCDのファームウェアと電源のファームウェアをアップグレードした場合、サーバーを再起動する必要はありません。ただし、次のファームウェアをアップグレードした後に、新しいバージョンを有効にするには、サーバーを再起動する必要があります。
  • BIOSファームウェア
  • マザーボードのCPLDのファームウェア
  • CPUボードのCPLDファームウェア(RH8100 V3と8100 V5専用ファームウェア)
  • フロントIOボードのCPLDファームウェア(RH8100 V3と8100 V5専用ファームウェア)
  • リアIOボードのCPLDファームウェア(RH8100 V3と8100 V5専用ファームウェア)
  • ハードディスクバックプレーンのCPLDのファームウェア
  • ホットスワップ対応PCIeライザーカードのCPLDファームウェア

    ファームウェアをアップグレードする前に、サーバーで動作しているサービスを停止してください。これにより、サーバーの再起動時にサービスの中断が避けられます。

  • デュアルシステムモードでフロントI/OボードのCPLDファームウェアをアップグレードするには、まずiBMCシステムBにログインしてからiBMCシステムAにログインして、リアI/OボードのCPLDファームウェアをアップグレードしてください。
  • RH5885H V3サーバーのiBMCをV217とそれ以前のバージョンからV308とそれ以降のバージョンまでにアップグレードする必要がある場合は、iBMCをV221からV276までのバージョンにアップグレードしてから、ターゲットのバージョンにアップグレードしてください。

ファームウェア更新フローは、図 3-34を参照してください。

図 3-34  ファームウェアのアップグレードフロー

画面の説明

上辺にあるタイトルバーから[システム]を選択し、左側にあるナビゲーションツリーから[ファームウェア更新]を選択すると、ファームウェア更新画面が表示されます。

パラメーターの説明

表 3-64  ファームウェア更新画面

パラメーター

説明

ファームウェアバージョン情報

iBMCプライマリイメージバージョン

プライマリパーティションのiBMCファームウェアのバージョン番号。

iBMCバックアップイメージバージョン

バックアップイメージバージョンのiBMCファームウェアのバージョン番号。

BIOSバージョン

BIOSファームウェア現在のバージョン番号。

CPLDバージョン

CPLDファームウェア現在のバージョン番号。

イメージの切替

プライマリおよびバックアップパーティションのiBMCイメージを切り替えます。

iBMCを再起動

アップグレードを有効にするには、iBMCを再起動します。

ファームウェア更新

注記:
  • V3サーバーはiBMCのファームウェアをアップグレードするとき、KVM、スクリーンショット、ビデオ録画機能は利用できません。
  • iBMCまたはSDコントローラーのアップグレード後、iBMCは再起動してファームウェアを適用します。
  • OSをシャットダウンせずにBIOSをアップグレードすると、OSの再起動後にアップグレードが有効になります。
  • サーバーの電源をオフにするか、アップグレード中にiBMCを再起動しないでください。
  • V5サーバーはSDコントローラをサポートしません。

ファームウェア更新

ファームウェアアップグレードパッケージが格納されているローカルディレクトリを選択します。アップロードするファームウェアアップグレードパッケージは*.hpmファイルである必要があります。

設定方法:

  1. をクリックして、アップグレードパッゲージがローカルPCに保存されるパスを選択します。[確認]をクリックして、ファームウェア更新画面に戻ります。
  2. [アップグレード開始]をクリックします。下記情報付きのダイアログボックスが表示されます。
    アップグレードを開始しますか。
  3. [確定]をクリックします。iBMCシステムがアップグレード作業を開始します。

更新速度

ファームウェア更新の速度を表示します。

更新状態

ファームウェア更新の状態を表示します。

作業手順

ファームウェアバージョンの確認

  1. 上辺にあるタイトルバーから[システム]を選択します。
  2. 左側にあるナビゲーションツリーから[ファームウェア更新]を選択します。

    ファームウェア更新画面が表示されます。

  3. ファームウェア更新画面からiBMC、BIOS、およびCPLDのバージョン情報を確認します。

iBMCファームウェアのアップグレード

  1. ファームウェア更新画面で、表 3-64を参照して[アップグレードするターゲットファイルを選択]にあるアップグレードパッゲージの保存ディレクトリを選択します。
  2. [アップグレード開始]をクリックします。

    次のダイアログボックスが表示されます。

    アップグレードを開始しますか。
  3. [確定]をクリックします。

    アップグレードパッゲージをサーバーにアップロードします。アップロードが成功した場合、次のメッセージが表示されます。

    ロードファイルのアップロードに成功しました

    iBMCのアップグレードが始まります。

    アップグレードが成功した後、ファームウェアのアップグレード画面には、次の情報が表示されます。

    ファイルアップグレードの完了
  4. 1から3までの手順を繰り返して、iBMCシステムの元のプライマリミラーをアップグレード作業します。

他のファームウェアのアップグレード

  1. ファームウェアのアップグレード画面で、表 3-64を参照して、[アップグレードするターゲットファイルを選択]にあるアップグレードパッゲージの保存ディレクトリを選択します。
  2. [アップグレード開始]をクリックします。

    次のダイアログボックスが表示されます。

    アップグレードを開始しますか。
  3. [確定]をクリックします。

    iBMCのアップグレードが始まります。[アップグレード進捗]は、アップグレード操作の進捗状況を表示します。

    アップグレードに成功すると、[アップグレードステータス]の下に次の情報が表示されます。

    アップグレードの完了

    BIOSファームウェアのアップグレードに成功した後、[アップグレードステータス]の下に次の情報が表示されます。

    アップグレードファイルのアップロードに成功しました。システムの電源をオフにする、または再起動すると、有効になります。

iBMCファームウェアのイメージファイルの切り替え

必要に応じてiBMCファームウェアのイメージファイルを切り替えてください。アップグレード中には、イメージファイルの切り替えはオプションです。

  1. ファームウェアのアップグレード画面から[マスター・バックアップパーティションイメージの切り替え]をクリックします。

    次の情報が表示されます。

    切り替えが完了すると、iBMCが再起動されます。続行しますか?
  2. [確定]をクリックします。

    iBMCファームウェアの元のバックアップパーティションイメージファイルが使用されています。

    画面がログイン画面に切り替え、次の情報が表示されます。

    デバイスが再起動中です。少々を待ちください。

    再起動が完了した後、自動的にiBMCの正常なログイン画面に切り替えるため、少々お待ちください。

iBMCの再起動

必要に応じてiBMCを再起動してください。アップグレード中には、この操作はオプションです。

  1. ファームウェアのアップグレード画面から[iBMCの再起動]をクリックします。

    次の情報が表示されます。

    iBMCを再起動しますか。
  2. [確定]をクリックします。iBMCを再起動します。

画面がログイン画面に切り替え、次の情報が表示されます。

デバイスが再起動中です。少々を待ちください。

再起動が完了した後、自動的にiBMCの正常なログイン画面に切り替えるため、少々お待ちください。

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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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