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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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iBMC WebUI SMTPの設定

iBMC WebUI SMTPの設定

シナリオ

iBMC WebUIのアラーム設定SMTP機能を設定することにより、iBMCはアラームとイベントをEメールでSMTPサーバーを介して指定されたメールボックスに転送できます。

必要事項

データ

設定する前に、設定に必要なデータをまず用意してください。

  • SMTPサーバーのアドレス
  • 送信者のメール情報
    • 送信者のユーザー名とパスワード
    • 送信者のメールアドレス
    • メールの件名
  • 受信者のメール情報
    • 受信者のメールアドレス
    • 受信者のメールアドレスの詳細情報

作業手順

  1. iBMC WebUIにログインします。詳細な操作方法はiBMC WebUIへのログインを参照してください。
  2. iBMC WebUIで[アラームとイベント] > [アラーム設定]を選択します。
  3. アラームメール通知の設定エリアでをクリックしてSMTP機能を有効にします。

    ボタンがに変われば、SMTP機能が有効になっています。

  4. SMTPサーバーのアドレスを入力します。

    SMTPサーバーのIPv4またはIPv6アドレスを入力します。

  5. TLS機能を有効にするかどうかを選択します。

    • TLS(Transport Layer Security)を有効にすると、データを暗号化して送信します。
    • TLSを無効にすると、プレーンテキストで送信します。
    注記:
    • デフォルトで、SMTPはTLS暗号化をサポートします。セキュリティの対策として、TLS暗号化を有効にすることをお勧めします。
    • iBMC WebUIのTLS暗号化を有効にした場合、メールを受信するには、SMTPサーバーでTLS機能とID認証を設定することが必要です。

  6. 匿名化するかどうかを指定します。

    • 匿名化とは、ユーザー名及びパスワードを検証せずに、SMTPサーバーによりアラームメールを転送することを指します。匿名認証機能を使用するには、SMTPサーバーは匿名ログインをサポートする必要があります。
    • 匿名化しない場合、認証方式は非匿名認証となります。非匿名認証の場合、SMTPサーバーに登録されているユーザー名とパスワードを入力する必要があります。iBMCシステムからSMTPサーバーにアラームメールを送信する場合、このユーザー名とパスワードが必要です。
    注記:

    デフォルトでは、SMTPサーバーは匿名をサポートしていません。セキュリティをを確保するために、匿名化機能を可能な限り使用しないでください。

  7. メールの情報を設定します。

    1. 送信者のユーザー名とパスワードを入力します。
      注記:
      • 匿名にしますかからはいを選択した場合、ユーザー名とパスワードを設定する必要はありません。
      • 電子メールサービスの利用者がSMTPサーバー側でパスワードを変更した場合、アラーム設定画面にログインして送信者のパスワードテキストボックスに変更後のパスワードを再入力してください。
    2. 送信者のメールアドレスを入力します。
    3. メールの件名を入力します。

      ホスト名ボードのシリアル番号及び製品生産ラベルを選択すると、メールの件名に添付するコンテンツを指定できます。

  8. アラーム送信レベルを設定します。
  9. アラームを受信するメールアドレスを設定します。

    をクリックします。このボタンがに変われば、このメールアドレス宛が有効になっています。

    1. アラームを受信するメールアドレスを入力します。
    2. アラームを受信するメールアドレスに関する詳細情報を入力します。

  10. 保存をクリックします。

    操作が成功しましたと表示された場合、STMP機能及びその設定が正式に有効になっていることを示します。

  11. テストをクリックしてメールアドレスを確認します。

    操作が成功しましたと表示された場合、テストメールが正常に発信されたことを示します。アラームの受信メールボックスで確認してください。

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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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