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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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iBMCソフトウェアのロールバック(rollback)

iBMCソフトウェアのロールバック(rollback)

機能

rollbackコマンドを使用して、iBMCファームウェアをマスターパーティションにあるイメージファイルからセカンダリパーティションにあるイメージファイルに切り替えます。

形式

ipmcset -d rollback

パラメータ

なし

使用ガイドライン

なし

  • シングルシステムモードでは、プライマリiBMCのロールバックコマンドを実行して、プライマリとセカンダリiBMCを同時にロールバックします。
  • デュアルシステムモードでは、このロールバックコマンドが実行されているiBMCのみをロールバックします。
  • このコマンドは、iBMCファームウェアをプライマリパーティションにあるイメージファイルからセカンダリパーティションにあるイメージファイルに切り替えます。プライマリパーティションとセカンダリパーティションにあるイメージファイルのバージョンが同じである場合、このコマンドを実行してもバージョンは変更されません。

#iBMCソフトウェアをロールバックします。

iBMC:/->ipmcset -d rollback
WARNING: The operation may have many adverse effects
Do you want to continue?[Y/N]:y
Set rollback successfully, system will reboot soon!
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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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