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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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CLP notimeout機能の有効/無効状態の設定(notimeout)

CLP notimeout機能の有効/無効状態の設定(notimeout)

機能

notimeoutコマンドを使用してCLP notimeout機能の有効/無効状態を設定します。この設定は、iBMCからログアウトして再ログインした後にのみ有効です。

デフォルトでは、CLP notimeout機能が無効になっています。

形式

ipmcset -d notimeout -v <enabled | disabled>

パラメータ

パラメータ

ディスクリプション

enabled

CLP notimeout機能の有効化

-

disabled

CLP notimeout機能の無効化

-

使用ガイドライン

なし。

# CLP notimeout機能を有効にします。

iBMC:/->ipmcset -d notimeout -v enabled
Set no timeout state successfully.

# CLP notimeout機能を無効にします。

iBMC:/->ipmcset -d notimeout -v disabled
Set no timeout state successfully.
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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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