選択した言語が見つかりません。

このサイトはCookieを使用しています。 サイトを閲覧し続けることで、Cookieの使用に同意したものとみなされます。プライバシーポリシーを読む>

FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

Rate and give feedback:
この文書の日本語を含む他言語への翻訳は、元の文書の内容の理解を支援する目的で提供されています。翻訳には機械翻訳が利用され、人間による簡単な校正のみが行われています。 注: 最先端の機械翻訳を利用した場合でも、翻訳の品質はプロの翻訳者による翻訳ほど十分ではありません。ファーウェイは、翻訳の正確性についていかなる責任も負わないものとします。リンクを使用して、英語版の元の文書も同時に参照することを推奨します。
サーバーのシャットダウンタイムアウトの照会・設定(shutdowntimeout)

サーバーのシャットダウンタイムアウトの照会・設定(shutdowntimeout)

機能

shutdowntimeoutコマンドを使用して、サーバーのシャットダウンタイムアウトを照会・設定します。

シャットダウンのタイムアウト:シャットダウンのコマンドを実行すると、OSシャットダウンが開始されるまでのiBMCシステムの待機時間を示します。この時間を超えてもオペレーティングシステムが自動的にシャットタウンしない場合、iBMCがサーバーの電源を強制的にオフにします。

形式

ipmcget [-t fru0] -d shutdowntimeout

ipmcset [-t fru0] -d shutdowntimeout -v <time>

パラメータ

パラメータ

ディスクリプション

time

OSをシャットダウンする最大時間(秒単位)を指定します。

データ種類は整数型です。単位は秒です。設定範囲は10~6000です。

[0]に設定すると、サーバーシャットダウンのタイムアウト機能を無効にすることができます。

使用ガイドライン

  • [シャットダウンのタイムアウト]をに設定すると、このコマンドでサーバーシャットダウンのタイムアウト機能を無効にすること、またはサーバーシャットダウンのタイムアウト機能を設定することができます。
  • [シャットダウンのタイムアウト]をに設定すると、このコマンドでサーバーシャットダウンのタイムアウト機能を設定できます。[シャットダウンのタイムアウト]をに設定すると、Web画面の[シャットダウンのタイムアウト]の状態はになります。

サーバーのシャットダウンのタイムアウトを600sに設定します。

iBMC:/->ipmcset -d shutdowntimeout -v 600
Set shutdown timeout successfully.

サーバーのシャットダウンのタイムアウトを照会します。

iBMC:/->ipmcget -d shutdowntimeout
Graceful shutdown timeout state: enabled 
Graceful shutdown timeout value: 600 s

# Web画面にある「シャットダウンのタイムアウト」設定が「OFF」になっている場合、「シャットダウンのタイムアウト」機能が無効になっていることを照会することができます。

iBMC:/->ipmcget -d shutdowntimeout
Graceful shutdown timeout state: disabled

サーバーのシャットダウンのタイムアウト機能を無効にします。

iBMC:/->ipmcset -d shutdowntimeout -v 0
Set shutdown timeout successfully.
ダウンロード
Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

閲覧数:10601

ダウンロード: 39

Average rating:
This Document Applies to these Products
関連ドキュメント
Related Version
Share
戻る 次へ