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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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弱いパスワード辞書のインポート(weakpwddic -v import)

弱いパスワード辞書のインポート(weakpwddic -v import)

機能

weakpwddic -v importコマンドを使用してiBMCの弱いパスワード辞書をインポートします。

形式

ipmcset -t user -d weakpwddic -v import <filepath | file_URL>

パラメータ

パラメーター

説明

filepath

iBMCに弱いパスワード辞書をインポートするディレクトリ

iBMCの絶対ディレクトリ。例:/tmp/weakpwddictionary

file_URL

弱いパスワード辞書のリモートパス

フォーマット:

protocol://username:password@IP:[port]/directory/filename

その中、

  • protocol:[https]、[sftp]、[cifs]、[scp]や[nfs]のいずれかでなければなりません。
注記:

iBMCはServer Message Block (SMB)1.0のみをサポートしています。

  • username:ターゲットサーバーにログインするユーザー名。
  • password:ターゲットサーバーにログインするパスワード。
  • IP:[port]:ターゲットサーバーのIPアドレスとポート番号。
  • directory/filename:弱いパスワード辞書がターゲットサーバー格納されている絶対ディレクトリ。

例:https://root:Huawei12#$@10.10.10.1:443/tmp/weakpwddictionary

使用ガイドライン

このコマンドをサポートするのは、V5製品のみです。

このコマンドを実行する前に、WinSCPなどのSFTP対応のファイル転送ツールを使用して、インポートしようとするファイルをiBMCファイルシステムにある特定ディレクトリ(例えば、/tmp)に転送してください。

# 弱いパスワード辞書をインポートします。

iBMC:/-> ipmcset -t user –d weakpwddic -v import /tmp/weakpwddictionary
Import weak password dictionary successfully.
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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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