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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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パワーキャッピング

パワーキャッピング

機能概要

パワーキャッピング画面では、次の操作を実行できます。

  • サーバーの電力情報を確認できます。
  • パワーキャッピング機能を有効または無効にし、電力上限値を設定し、電力上限設定に失敗した場合に実行する動作を指定します。
  • 過去1週間または過去1日の履歴平均電力およびピーク電力を線グラフで表示し、各サンプリング時間で取得した電力データを表示し、電力統計を再収集します。

    システムは10分間隔でサーバー電力データを取得します。

  • 電力上限値を設定する場合は注意してください。電力上限値を小さくすると、システムのパフォーマンスと動作に影響を与える可能性があります。
  • パワーキャッピング障害後に[電源OFF]を設定した場合、サービスに影響を与えます。(RH5885 V3、RH5885H V3、RH8100 V3と8100 V5にこの機能はありません)。
  • RH8100 V3と8100 V5がデュアルシステムモードの場合、システムBのiBMCはパワーキャッピング機能を使用できません。

画面の説明

上辺にあるタイトルバーから[電力]を選択し、左側にあるナビゲーションツリーから[パワーキャッピング]を選択すると、パワーキャッピング画面が表示されます。

図 3-17  パワーキャッピング画面

パラメーターの説明

表 3-34  パワーキャッピング領域ボックス

パラメーター

説明

電力上限の有効/無効状態

パワーキャッピング機能。有効または無効にすることができます。

注記:

この機能を設定する前に、BIOSに次のパラメーターが設定されていることを確認してください。

  • [EIST Support](または[EIST])が[有効]に設定されています。
  • V2サーバーのRomleyプラットフォームでは、[ACPI 3.0 T-States]が[Enabled]に設定されています。
  • V3サーバーに適用するBricklandのプラットフォームでは、[ACPI T-States](Grantleyプラットフォームはこのパラメーターをサポートしません)が[有効]に設定されています。
  • V5サーバーに適用するPurleyプラットフォームでは、[Software Controlled T-States]が[有効]に設定され、[T-State Throttle Level]がデフォルト値の[無効]にされています。

デュアルシステムモードのサーバーでは、電力上限機能は使用できません。サーバーの電力統計は、サーバーに関係なく、シングルシステムモードまたはデュアルシステムモードで表示されます。

設定方法:またはをクリックして[保存]をクリックします。

  • 有効にするには、このパラメーターをに設定します。
  • 有効にするには、このパラメーターをに設定します。

パワーキャッピング(BTU/h)

サーバーが実行中に許可されている最大電力。

デュアルシステムモードのサーバーはこのパラメーターをサポートしません。

値の範囲:クリックして値の範囲を表示します。値の範囲はサーバーモデルによって異なります。

設定原則:パワーキャップの値は推奨値範囲の下限より小さくすることはできません。

パワーキャッピング失敗後の強制シャットダウン

(RH5885 V3、RH5885H V3、RH8100 V3、8100 V5ではこの機能はありません)。

パワーキャッピングが失敗した15秒後、システムを自動的にシャットダウンする機能。

設定方法:またはをクリックして[保存]をクリックします。

  • 有効にするには、このパラメーターをに設定します。
  • 無効にするには、このパラメーターをに設定します。
表 3-35  現在の状態エリア

パラメーター

説明

電力単位

パワーキャッピング画面にある電力の単位を選択します。

[W]または[BTU/h]ボタンをクリックします。

注記:

1BTU/h = 0.293W

統計日時

電力統計情報収集の開始時間。

現在の電力

サーバーの現在の電力。

平均電力

サーバーの電源投入時または最後の統計収集開始時刻以降に収集された平均電力。

合計消費電力

サーバーの電源投入時または最後の統計収集開始時刻以降に収集された合計電力。

ピーク電力

サーバーの電源投入時または最後の統計収集開始時刻以降に収集された最大電力。

ピーク発生日時

最初のサーバーの電源投入時または最後の統計収集開始時刻以降ピーク電力が収集される時間。

現在のCPU電力

サーバーに搭載されているCPUのパワー。

現在のメモリー電力

サーバーに搭載されているメモリーのパワー。

表 3-36  使用履歴エリア

パラメーター

説明

使用履歴の曲線

平均電力

過去1週間、1日、または統計収集開始から10分前までの期間内に収集された平均電力。

ピーク電力

過去1週間、1日、または統計収集開始から10分前までの期間内に収集された最大電力。

作業手順

システム電力の確認

  1. 上辺にあるタイトルバーから[電力]を選択します。
  2. 左側にあるナビゲーションツリーから[パワーキャッピング]を選択します。

    パワーキャッピング画面が表示されます。

  3. サーバのパワーデータを現在の状態エリアに示します。

サーバー電力に関する統計情報の再収集

  1. [統計リセット]をクリックします。

    次のダイアログボックスが表示されます。

    この操作を実行しますか
  2. [確定]をクリックします。

    システムは、過去のサーバーの電力統計情報を削除します。

電力上限の設定

  1. [電力上限の有効/無効状態]右側にあるをクリックします。

    次のダイアログボックスが表示されます。

    この操作を実行しますか
  2. [確定]をクリックして、[操作は成功しました]と表示され、に変更されると、電力上限機能が有効になります。
  3. をクリックし、[電力上限値(W)]テキストボックスに値を入力します。

    値は、テキストボックスの右側に表示される値の範囲内にする必要があります。

  4. [保存]をクリックします。

    [操作は成功しました]が表示されると、設定に成功しました。

電力上限機能の無効化

  1. [電力上限の有効/無効状態]右側にあるをクリックします。

    次のダイアログボックスが表示されます。

    この操作を実行しますか
  2. [確定]をクリックします。

    [操作は成功しました]と表示され、に変更されると、電力上限機能が無効になります。

電力上限が無効になっている場合の自動電源切断の設定

  1. [電力上限が無効になっている場合の自動電源切断]右側にあるをクリックします。

    下記情報付きのダイアログボックスが表示されます。

    この操作を実行しますか
  2. [確定]をクリックします。

    [操作は成功しました]と表示され、に変更されると、サーバーは電力上限が無効になった15秒後に自動的に電源がオフになります。

過去の電力データのクリア

  1. [過去の電力データのクリア]をクリックします。

    次のダイアログボックスが表示されます。

    この操作を実行しますか
  2. [確定]をクリックします。

    システムは、履歴サーバー電力統計情報を削除し、すぐにサーバーの電力統計情報を収集します。

過去の電力データのダウンロード

[ダウンロード]をクリックします。

履歴パワーデータファイルは自動的にローカルPCに保存されます。

過去1週間の電力の確認

  1. 過去の電力エリアで、[最近1週間]をクリックします。

    先週のピーク値と平均電力統計情報が表示されます。最新の統計収集開始時刻から現在時刻までの期間が1週間未満であれば、最新の統計収集開始時刻以降に生成された電力統計のみが表示されます。

過去1日の電力の確認

  1. 過去の電力エリアで、[最近1日]をクリックします。

    過去の24時間のピーク値と平均電力統計情報が表示されます。

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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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