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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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電源管理

電源管理

機能概要

電源管理画面では、次の操作を実行できます。

  • サーバーOSの電源オン、電源オフ、リセット、またはOSの起動により、マスク不可割り込み(NMI、Non-maskable Interrupt)生成の操作を行うことができます。
  • サーバーOSの電源投入ポリシーを設定します。

NMIは、標準マスク割り込み技術がを使用するソフトウェアから抑止不可能なハードウェア割り込みです。普通は、修正不可能なハードウェアエラーが発生すると、NMIが生成されます。一部のNMIは、特殊な方法を使用してマスクすることができます。

業電源OFF、システム強制リセット、強制電源サイクルやNMIを実行する前に、動作がサービスに影響しないことを確認してください。

画面の説明

上辺にあるタイトルバーから[電力]を選択し、左側にあるナビゲーションツリーから[電源管理]を選択すると、電源管理画面が表示されます。

パラメーターの説明

表 3-31  電源管理エリア

パラメーター

説明

システム電力

サーバーOSの現在の状態。

電源ON

サーバーOSを起動します。

電源OFF

サーバーOSをシャットダウンします。

電源停止タイムアウト

iBMCは、電源オフボタンをクリックしてサーバーOSをシャットダウンした後、[電源停止タイムアウト]の設定に従って動作します。

  • [電源停止タイムアウト]が有効になっている場合、iBMCはOSが指定されたタイムアウト期間内にシャットダウンできなかったとき、OSを強制的にシャットダウンします。
  • [電源停止タイムアウト]が無効になっている場合、iBMCはOSのシャットダウン処理に干渉しません。

値の範囲:サーバーモデルによって異なります。詳細については、WebUIに表示されている情報を参照してください。

デフォルト値:サーバーモデルによって異なります。詳細については、WebUIに表示されている情報を参照してください。

設定方法:

  • またはをクリックして[保存]をクリックすると、この機能を有効・無効にします。
  • をクリックしてテキストボックスに値を入力し、[保存]をクリックします。
  • 電源オフタイムアウトの機能を有効にするには、このパラメーターをに設定します。
  • 電源オフタイムアウトの機能を無効にするには、このパラメーターをに設定します。

強制電源停止

注記:

強制的に電源をオフにすると、ユーザープログラムまたは保存されていないデータを破損する可能性があります。

このボタンをクリックすると、6秒以内にサーバーOSを強制的にオフにします。

システム強制リセット

注記:

強制リセットにより、ユーザープログラムまたは保存されていないデータを破損する可能性があります。

サーバーOSを再起動します。

注記:
  • OSがすでにシャットダウンされた場合、[強制再起動]が無効になります。
  • この操作は、実行中の電源オフ操作に影響を与えます。

強制電源サイクル

注記:

強制電源サイクルにより、ユーザープログラムまたは保存されていないデータを破損する可能性があります。

サーバーOSを強制的にシャットダウンし、約6秒後にOSを再起動します。

NMI

NMIをトリガーします。

OSの異常時にのみ、このボタンをクリックしてNMIがトリガーされます。OSが正常に動作している場合は、このボタンをクリックしないでください。

注記:

NMIは内部コミッショニングのみに使用されます。この機能を使用する前に、OSにNMI処理プログラムがあることを確認してください。そうでなければ、OSのクラッシュを引き起こす可能性があります。

パネル電源ボタン

サーバーパネルの電源ボタンを無効にします。

設定方法:またはをクリックして[保存]をクリックします。

デフォルト状態:

  • このパラメーターをに設定する場合、電源ボタンが無効になります。
  • このパラメーターをに設定する場合、電源ボタンがアクティブ状態になり、サーバー電源のオンまたはオフを制御することができます。
表 3-32  電源供給時のシステム状態エリア

パラメーター

説明

電源ON

電源が復旧した後、自動的にOSを起動します。

以前の状態を復元

OSを電源障害前の状態に戻します。

  • 停電前にサーバーOSが起動されていた場合、電源が復旧した後、サーバーOSが自動的に起動します。
  • 停電前にサーバーOSがシャットダウンされた場合、電源が復旧した後、サーバーOSがシャットダウンされます。

常時電源OFF

電源が復旧された後でも、サーバーOSをシャットダウンします。

作業手順

表 3-33  電源管理作業手順

作業

作業手順

サーバーのオペレーティングシステムの電源投入

  1. [電源管理]の画面で[電源ON]をクリックします。

    次のダイアログボックスが表示されます。

    この操作を実行しますか。
  2. [確定]をクリックします。

    サーバーのOSの起動時間は、サーバーの設定によって異なります。電源管理画面に[操作に成功]が表示されると、OSが正常に起動しました。

    OSを起動した後、[現在の状態]が[電源ON]に変更されます。

サーバーのオペレーティングシステムの正常な電源切断

  1. [電源管理]の画面で[電源OFF]をクリックします。

    次のダイアログボックスが表示されます。

    この操作を実行しますか。
  2. [確定]をクリックします。

    電源管理画面に[操作に成功]が表示されると、サーバーOSが正常にシャットダウンされました。

    サーバーOSをシャットダウンした後、[現在の状態]が[電源OFF]に変更されます。

サーバーのオペレーティングシステムの強制電源切断

  1. [電源管理]の画面で[強制電源停止]をクリックします。

    次のダイアログボックスが表示されます。

    この操作を実行しますか。
  2. [確定]をクリックします。

    電源管理画面に[操作に成功]が表示されると、サーバーOSが強制的にシャットダウンされました。

    サーバーOSを強制的にシャットダウンした後、[現在の状態]が[電源OFF]に変更されます。

サーバーのオペレーティングシステムの強制リセット

  1. [電源管理]の画面で[システム強制リセット]をクリックします。

    次のダイアログボックスが表示されます。

    この操作を実行しますか。
  2. [確定]をクリックします。

    電源管理画面に[操作に成功]が表示されると、サーバーOSが強制的にリセットされました。

強制電源サイクル

  1. [電源管理]の画面で[強制電源サイクル]をクリックします。

    次のダイアログボックスが表示されます。

    この操作を実行しますか。
  2. [確定]をクリックします。

    必要な時間は、サーバーの設定によって異なります。電源管理画面に[操作に成功]が表示されると、サーバーOSの電源がオフになってから正常に動作しました。

    電源サイクルプロセス中に、[現在の状態]が[電源ON]から[電源OFF]に変更され、次に[電源ON]に変更されます。

NMIのトリガー

注記:

OSに異常がある場合にのみ、NMIのトリガー操作を実行します。このボタンをクリックする前に、OSにNMI処理プログラムがあることを確認してください。そうでなければ、OSのクラッシュを引き起こす可能性があります。

  1. [電源管理]の画面で[NMIのトリガー]をクリックします。

    次のダイアログボックスが表示されます。

    オペレーティングシステムにはマスク不可割り込みが生成されています。NMIを実行しますか。
  2. [確定]をクリックします。

    OSにはマスク不可割り込みが生成されています。電源管理画面に[操作に成功]が表示されると、NMIが正常にトリガーされました。

電源供給時のシステム状態の設定

  1. [電源管理]の画面で[電源供給時のシステム状態]の電源ONをクリックします。

    次のダイアログボックスが表示されます。

    電源供給時のシステム状態の設定を実行しますか。

    表 3-32に提供されているパラメーター情報に基づいてサーバーの電源投入/電源切断のポリシーを設定します。

  2. [保存]をクリックします。

    [操作は成功しました]が表示された場合、設定に成功しました。

電源オフのタイムアウト時間

  1. [電源管理]の画面で[電源切断時間の確認]の右側にあるボタンをに設定します。
  2. をクリックしてテキストボックスに値を入力します。

    値の範囲:クリックして値の範囲を表示します。値の範囲はサーバーモデルによって異なります。

    デフォルト値は[600]です。

  3. [保存]をクリックします。

    [操作は成功しました]が表示された場合、設定に成功しました。

電源切断時間の確認

[電源管理]の画面で電源の仮想キーエリアにある[タイムアウト時間(秒)]の値を確認します。

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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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