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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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稼働ログ

稼働ログ

機能概要

この画面からサーバーのRASログを確認できます。

iBMCは、最大2000件の稼働ログを格納するための200KBの容量を提供します。

稼働ログが200KBに達すると自動的に圧縮パッケージに圧縮されます。新しい圧縮パッケージが生成されると、古い圧縮パッケージは自動的に削除されます。

画面の説明

上辺にあるタイトルバーから[システム]を選択し、左側にあるナビゲーションツリーから[稼働ログ]を選択すると、稼働ログ画面が表示されます。

パラメーターの説明

表 3-61  稼働ログ画面

パラメーター

説明

時間

実行時エラーが発生した時刻。

レベル

実行時エラーによって発生するアラームの重大度。

詳細

実行時エラーの詳細。

作業手順

稼働ログの確認

  1. 上辺にあるタイトルバーから[システム]を選択します。
  2. 左側にあるナビゲーションツリーから[稼働ログ]を選択します。

    稼働ログ画面が表示されます。

  3. すべての稼働ログを確認できます。
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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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