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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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リモートコンソール

リモートコンソール

機能概要

リモートコンソール画面では、リモートコンソール、仮想メディア、およびVNCサービスの最大セッション数とアクティブセッション数を確認でき、リモートバーチャルコンソールを使用してサーバーのオペレーティングシステムにアクセスして操作することもできます。

注記:

VNCサービスをサポートするのはV5サーバーのみです。

画面の説明

上辺にあるタイトルバーから[リモートコンソール]を選択し、左側にあるナビゲーションツリーから[リモートコンソール]を選択すると、リモートコンソール画面が表示されます。

パラメーターの説明

表 3-66  リモートコンソール画面

パラメーター

説明

統合リモートコンソール

Java統合リモートコンソール

Java統合リモートコンソールは以下の2種類のモードをサポートします。

  • 専有モードの場合、1人のローカルユーザーまたはVNCユーザーのみがiBMC経由でサーバーのオペレーティングシステムにアクセスして操作することができます。
  • 共有モードの場合、2人のローカルユーザーまたは5人のVNCユーザーが同時にiBMC経由でサーバーのオペレーティングシステムにアクセスして実行できます。各ユーザーは、他のユーザーが実行した操作を確認できます。

Javaコンソールは以下の機能を提供します。

  • フローティングボタン、画面ズームボタン、マウスボタン、画面解像度スライダーを使用して、画面を好みに合わせて調整できます。
  • キーボタン、キーボードインジケーター、レイアウトボタンを組み合わせて入力デバイスを照会・設定できます。
  • 電源制御ボタン、録画ボタン使用してサーバーOSを制御できます。
  • 物理DVDドライブ、FDD、イメージファイル、またはローカルフォルダーをマウントできます。
  • イメージ作成ボタンを使用して、DVDまたはソフトウェアイメージファイルを作成できます。
注記:

JavaリモートバーチャルコンソールにはJava実行環境(Java Runtime Environment、JRE)がインストールされている必要があります。インストールされていない場合、[ダウンロード]をクリックしてダウンロードしてください。リモートコンソールの一般的な問題を修正する方法については、[詳細情報]を参照してください。

HTML5統合リモートコンソール

HTML5統合リモートコンソールは以下の2種類のモードをサポートします。

  • 専有モードの場合、1人のローカルユーザーまたはVNCユーザーのみがiBMC経由でサーバーのオペレーティングシステムにアクセスして操作することができます。
  • 共有モードの場合、2人のローカルユーザーまたは5人のVNCユーザーが同時にiBMC経由でサーバーのオペレーティングシステムにアクセスして実行できます。各ユーザーは、他のユーザーが実行した操作を確認できます。

HTML5統合リモートコンソールでは、次の操作ができます。

  • フローティングボタン、画面ズームボタン、マウスボタン、画面解像度スライダーを使用して、画面を好みに合わせて調整できます。
  • キーボタン、キーボードインジケーター、レイアウトボタンを組み合わせて入力デバイスを照会・設定できます。
  • 電源制御ボタン、録画ボタン使用してサーバーOSを制御できます。
  • 物理DVDドライブ、FDD、イメージファイル、またはローカルフォルダーをマウントできます。
注記:

HTML5統合リモートコンソールをサポートするのはV5サーバーのみです。

独立したリモートコンソール

ダウンロード

独立型リモートコンソール(IRC)を使用すると、ユーザーはリアルタイムでサーバーにアクセスして管理できます。IRCはブラウザ、OS、またはJREバージョンに依存しません。

リモートコンソール設定

タイムアウト時間(分)

リモートコンソールで最後の操作(仮想DVDドライブでのデータ読み取り操作を含む)の後の最大アイドル時間(分)。指定された時間内に操作が行われない場合、システムは自動的にリモートコンソールから切断されます。

値:0 ~ 480

設定原則:数字で指定し、空であってはいけません。単位は分です。値を[0]に設定している場合、無制限の時間を示します。

最大セッション数

KVMを使用してサーバーシステムに同時に接続することを許可されているユーザーの最大数。このパラメーターには2の固定値があります。

アクティブセッション数

リモートコンソールを使用してサーバーに同時に接続するユーザーの数。アクティブセッション数をクリックすると、[オンラインユーザー]画面が表示され、ユーザーに関する情報が表示されます。

暗号化

有効にすると、KVMデータはAES128アルゴリズムを使用して暗号化されます。デフォルトではKVMデータの暗号化機能が無効になっています。セキュリティを確保するために、この機能を有効にすることをお勧めします。

注記:

KVM暗号化機能を無効にする前に、VMMを無効にして保存する必要があります。

ローカルKVMを有効にする

ローカルKVMを有効または無効にする機能。

  • [ローカルKVM機能]が有効になった場合、VGAポートを介して接続された外部モニターとリモートバーチャルコンソールの両方をそれぞれ使用してサーバーにアクセスできます。
  • [ローカルKVM機能]が無効になった場合、VGAポートを介して接続された外部モニターを使用してサーバーにアクセスできません。サーバーにアクセスするには、リモートバーチャルコンソールのみを使用できます。

デフォルトでは、[ローカルKVM機能]が有効になります。

永続的な仮想キーボードとマウス

永続的なキーボードとマウスの接続を有効または無効にする機能。

  • [仮想キーボードとマウスの持続接続]が有効になっている場合、iBMCの仮想マウスとキーボードは常にiBMC UHCI USBコントローラに接続されています。
  • [仮想キーボードとマウスの持続接続]が選択されていない場合、iBMC仮想キーボードとマウスは、リモートコンソールアプリが起動してiBMCに接続されている場合にのみiBMC UHCIコントローラに動的に接続されています。これにより、サーバーOSがアイドル状態で、仮想USBキーボードとマウスが接続されていない場合に、省電力が可能になります。

デフォルトでは、[仮想キーボードとマウスの持続接続]が有効になっています。

仮想メディア

最大セッション数

リモートバーチャルコンソールの仮想メディア(仮想DVDドライブまたはフロッピーディスクドライブ)を使用することができる最大同時ユーザー数。このパラメーターには1の固定値があります。

アクティブセッション数

リモートバーチャルコンソールの仮想メディア(仮想DVDドライブまたはフロッピーディスクドライブ)を使用しているユーザーの数。アクティブセッション数をクリックすると、[オンラインユーザー]画面に切り替えられ、ユーザーに関する情報が表示されます。

暗号化

送信前に仮想メディアデータを暗号化する機能。この機能を有効にすると、仮想メディアデータは、サーバーとクライアント間で送信される前に、AES128アルゴリズムを使用して暗号化されます。デフォルトでは、VMM暗号化機能が無効になっています。セキュリティを確保するために、VMM機能を有効にすることをお勧めします。

注記:

VMM暗号化は、KVM暗号化が有効になって保存された後にのみ有効にできます。

VNCサービス

[VNCサービス]を使用すると、サーバーのOSに接続し、サーバーのキーボード、ビデオ、マウスに対する操作を実行できます。

注記:

VNCサービスをサポートするのはV5サーバーのみです。

タイムアウト(分)

VNCサービス画面での最後の操作後の最大アイドル時間(分)。指定された時間内に操作が行われない場合、システムは自動的にVNC画面から切断されます。

値:0 ~ 480

設定原則:数字で指定し、空であってはいけません。単位は分です。値を[0]に設定している場合、無制限の時間を示します。

キーボートのレイアウト

VNCによって制御されているオペレーティングシステムのキーボートレイアウトです。

値:[日本語キーボート]、[英語キーボート]。

デフォルト値:[日本語キーボート]

VNCパスワード

VNCサービスを設定するためのログインパスワード。

設定原則:

  • パスワード複雑度チェック機能が無効になっている場合、VNCサービスのログインパスワードの長さは1 ~ 8桁の文字列です。
  • パスワード複雑度チェック機能が有効になっている場合、VNCパスワードは次の要件を満たす必要があります。
    • 8桁の文字列が必要です。
    • 複雑度に関する要件:
    • 少なくとも1つのスペースまたは次の特殊文字を含める必要があります。

      `~!@#$%^&*()-_=+\|[{}];:'",<.>/?

    • 少なくとも以下の2種類の文字を含める必要があります。
    • アルファベットの大文字:A ~ Z
    • アルファベットの小文字:a ~ z
    • 数字:0 ~ 9

パスワードの確認

設定されたVNCサービスのログインパスワードを確認します。[VNCパスワード]と一致する必要があります。

注記:

[確認]をクリックすると、[パスワードをご入力ください]ダイアログボックスが表示されます。現在のiBMCユーザーのログインパスワードを入力すると、VNCパスワードを正常に設定できます。

パスワードの有効期間(日数)

VNCパスワードの有効期間。

ログインルール

対応するログインルールを有効または無効にします。

SSL暗号化

SSL暗号化を有効または無効にする機能。セキュリティを確保するために、SSL暗号化機能を有効にすることをお勧めします。SSL暗号化が無効になっている場合、VNCクライアントが直接RFBプロセスを開始します。

注記:

SSL暗号化が有効になっている場合、サーバーOSに接続できるのは、SSL暗号化を有効したVNCクライアントのみです。VNCクライアントには、SSL暗号化のオプションを提供していない場合、SSLトンネルアプリケーションを使用してSSL暗号化を実装します。

デフォルトでは、[SSL暗号化]が有効になっています。

最大セッション

VNCサービス経由でサーバーOSにアクセスする最大のユーザー数。このパラメーターには5の固定値があります。

アクティブセッション

VNCサービス経由でサーバーOSに同時にアクセスするユーザー数。アクティブセッション数をクリックすると、[オンラインユーザー]画面に切り替えられ、ユーザーに関する情報が表示されます。

リモートバーチャルコンソールの使用に必要なオペレーティングシステム、ブラウザ、およびJava実行環境(JRE)については、表 3-67を参照してください。

注記:
  • iBMC WebUIにログインするブラウザの言語が中国語、英語、日本語でない場合は、ログインページが正常に表示できるために、iBMCをV260とそれ以降のバージョンにアップグレードしてください。
  • Java実行環境が要件を満たさない場合、ターゲットソフトウェアの公式サイトにアクセスしてダウンロードしてください。
  • リモートバーチャルコンソールを開くとき、Java実行環境がJRE 1.7やJRE 1.8であり、アプリケーションは動作を終了しましたまたはJavaアプリケーションは動作を終了しましたと表示される場合、リモートバーチャルコンソールを起動できないを参照してください。
表 3-67  実行環境

オペレーティングシステム

ブラウザー

Java実行環境

Windows 7 32ビット

Windows 7 64ビット

Internet Explorer 9.0 ~ 11.0

注記:

HTML5がInternet Explorer 10.0とそれのバージョンのブラウザのみをサポートします。

JRE 1.7 U45

JRE 1.8 U45

JRE 1.8 U144

Mozilla Firefox 39.0 ~ 54.0

Google Chrome 21.0 ~ 44.0

Windows 8 32ビット

Windows 8 64ビット

Internet Explorer 10.0 ~ 11.0

JRE 1.7 U45

JRE 1.8 U45

JRE 1.8 U144

Mozilla Firefox 39.0 ~ 54.0

Google Chrome 21.0 ~ 44.0

Windows 10 64ビット

Internet Explorer 11.0

JRE 1.8 U45

JRE 1.8 U144

Mozilla Firefox 39.0 ~ 54.0

Windows 2012 R2 64ビット

Internet Explorer 11.0

JRE 1.8 U45

JRE 1.8 U144

Mozilla Firefox 39.0 ~ 54.0

Windows 2016 64ビット

Internet Explorer 11.0

JRE 1.8 U45

JRE 1.8 U144

Mozilla Firefox 39.0 ~ 54.0

Windows Server 2008 R2 64ビット

Internet Explorer 9.0 ~ 11.0

注記:

HTML5がInternet Explorer 10.0とそれのバージョンのブラウザのみをサポートします。

JRE 1.7 U45

JRE 1.8 U45

JRE 1.8 U144

Mozilla Firefox 39.0 ~ 54.0

Google Chrome 21.0 ~ 44.0

Windows Server 2012 64ビット

Internet Explorer 10.0 ~ 11.0

JRE 1.7 U45

JRE 1.8 U45

JRE 1.8 U144

Mozilla Firefox 39.0 ~ 54.0

Google Chrome 21.0 ~ 44.0

Red Hat 6.0 64ビット

Mozilla Firefox 39.0 ~ 54.0

JRE 1.7 U45

JRE 1.8 U45

JRE 1.8 U144

MAC OS X v10.7

Safari 8.0

JRE 1.7 U45

JRE 1.8 U45

JRE 1.8 U144

Mozilla Firefox 39.0 ~ 54.0

作業手順

リモートバーチャルコンソールへのログイン

注記:

リモートバーチャルコンソールにOSやBIOSのパスワードを入力する時、

  • オペレーティングシステムのキーボード設定と実際使用中のキーボードが一致していない場合、実際のキーボードを使用してください。
  • オペレーティングシステムのキーボード設定と実際使用中のキーボードが一致している場合、オペレーティングシステムのキーボードを使用してください。

リモートバーチャルコンソールは、次のいずれかの方法で開くことができます。

  • リモートコントロール画面から[Java統合リモートコンソール(共有)][Java統合リモートコンソール(専用)][HTML5統合リモートコンソール(専用)][HTML5統合リモートコンソール(共有)]をクリックします。

    共有モードの場合、2人のユーザーが同時にリモートコンソールを使用してサーバ上の操作にアクセスしており、操作を行うことができます。各ユーザーは、他のユーザーが実行した操作を確認できます。

    専用モードの場合、1人のユーザーのみサーバーにアクセスして操作できます。リアルタイムデスクトップに入る場合、[診断] > [スクリーンショット]画面にある手動でスクリーンショットをとるエリアにある[スクリーンショット]ボタンが無効になります。

  • IEブラウザを開いてアドレスバーに下記のwebサイトを入力します。
    • https://IPaddress/remoteconsole(推奨)
    • https://IPaddress/kvmvmm.asp
    • https://IPaddress/bmc/pages/remote/kvm.php
    • https://IPaddress/login.html?redirect_type=1
    注記:

    「IPaddress」はiBMC管理ポートのIPアドレスです。

iBMC WebUIログイン画面が表示されます。次の操作を実行します。

  1. 画面の言語を選択します。
  2. ユーザー名とパスワードを入力します。

    V3サーバーのデフォルトユーザーが[root]、デフォルトパスワードが[Huawei12#$];V5サーバーのデフォルトユーザーが[Administrator]、デフォルトパスワードが[Admin@9000]です。

  3. ドメイン名プルダウンリストからこのiBMCまたはLDAP設定を選択します。
  4. ログインをクリックすると、リモートバーチャルコンソール(専有)または[HTML5統合リモートコンソール(専用)]がすぐに開かれます。

セクション数量の確認

  1. 上辺にあるタイトルバーから[リモートコントローラ]を選択します。

    リモートコントロール画面が表示されます。

  2. リモートコントロール画面から、リモートコントロール、仮想メディア、およびVNCサービの最大セッション数とアクティブセッション数を確認します。
  3. アクティブセッション数をクリックすると、[オンラインユーザー]に切り替え、ユーザに関する情報が表示されます。

リモートコントロールの設定

  1. リモートコントロール画面の[リモートコンソール設定]エリアで、パラメーターを設定します。

    パラメーターにの詳細については、表 3-66を参照してください。

  2. [保存]をクリックします。

    操作は成功しましたと表示された場合、設定に成功しました。

仮想メディア通信の暗号化の有効化

  1. リモートコントロール画面から、[仮想メディア] > [暗号化]を選択します。
  2. [保存]をクリックします。

    操作は成功しましたと表示された場合、設定に成功しました。

VNCサービスの設定

  1. リモートコントロール画面の[VNCサービス]エリアで、VNCサービスのパラメーターを設定します。

    パラメーターにの詳細については、表 3-66を参照してください。

  2. [保存]をクリックします。

    操作は成功しましたと表示された場合、設定に成功しました。

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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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