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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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FDM障害診断

FDM障害診断

機能概要

FDM(Fault Diagnose Management)は、システム全体の自動障害診断を提供します。FDMには、障害データの収集と分析、障害診断と検索。

日常保守の操作とメンテナンス中に、障害のあるコンポーネントおよび関連する履歴イベントに関する情報を画面に表示し、トラブルシューティングの手段を講じることができます。

FDM PFAE機能は、BIOSで有効になっている場合にのみ使用できます。

注記:
  • PurleyプラットフォームのBIOSで、[Advanced] > [System Event Log] > [FDM]を選択してFDM機能を設定します。
  • iBMC V260とそれ以降のバージョンには2288H V5がFDM PFAE機能をサポートしています。
  • iBMC V316とそれ以降のバージョンには、1288H V5/2288 V5/2488 V5/5288 V5がFDM PFAE機能をサポートしています。

画面の説明

上辺にあるタイトルバーから[診断]を選択し、左側にあるナビゲーションツリーから[FDM障害診断]を選択すると、FDM障害診断画面が表示されます。

パラメーターの説明

表 3-28  FDM障害診断画面

パラメーター

説明

FDMヘルスレポート

異常デバイス

故障しているデバイスの名前またはシルクスクリーン。

デバイスの種類

故障しているデバイスのタイプ([CPU]、[MEMORY]など)。

ヘルスステータス

デバイスのヘルスステータス。以下の2種類があります。

  • (Degraded):デバイスのパフォーマンスが低下します。
  • (Failed):デバイスに障害が発生しています。

推奨の対処法

をクリックすることで、推奨の対処法を確認できます。

レポートを更新します

FDMレポートを更新するには、このボタンをクリックします。

設定

FDMレポートのパラメーターを設定します。例えば、[自動で更新する周期]、[診断データの時間帯]。

詳細情報

デバイスヘルスステータスツリー

サーバーデバイスのヘルスステータスをツリー構造で表示します。

デバイスの情報

指定されたデバイスについて、基本情報、オンライン時間、ヘルスステータスなどの詳細情報を提供します。

  • CPU情報には、名前、製造メーカー、製品モデル、CPU ID、クロック速度、コア/スレッド数、L1/L2/L3キャッシュ、BOMコード、PPIN及びその他のパラメーターが含まれます。
  • メモリー情報には、名前、製造メーカー、ロケーション、容量、クロック速度、シリアル番号、タイプ、最小電圧及びその他のパラメーターが含まれます。
  • オンライン時間:デバイスが最初にサーバにインストールされ、iBMCに新規デバイスとして認識されした時刻です。
  • ヘルスステータス:デバイスの診断結果。以下の3種類のステータスがあります。
    • (OK):デバイスが正常に動作しています。
    • (Degraded):デバイスのパフォーマンスが低下します。
    • (Failed):デバイスに障害が発生しています。

デバイスの病歴

障害のあるデバイスの履歴イベント。

期間

イベントが生成された時刻。

種類

イベントのタイプ。

  • FDM Warning:FDMアラームを示します。
  • PFA Warning:FDMアラームを示します。
  • Installation:デバイスのインストールイベントを示します。

重要度

イベントの重大度。

  • Event:一般的なイベント
  • Minor/Major/Critical:障害アラームのレベル

作業手順

FDMレポートパラメーターの設定

  1. ページの右上隅にある[設定]をクリックすると、パラメーターの設定画面が表示されます。
  2. [自動で更新する周期]のプルダウンリストから更新周期を選択します。
  3. [診断データの時間帯]のプルダウンリストからFDM障害診断の時間を選択します。
  4. [保存]をクリックし、

    操作に成功が表示されと、このパラメーターが成功に設定されました。

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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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