選択した言語が見つかりません。

このサイトはCookieを使用しています。 サイトを閲覧し続けることで、Cookieの使用に同意したものとみなされます。プライバシーポリシーを読む>

FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

Rate and give feedback:
この文書の日本語を含む他言語への翻訳は、元の文書の内容の理解を支援する目的で提供されています。翻訳には機械翻訳が利用され、人間による簡単な校正のみが行われています。 注: 最先端の機械翻訳を利用した場合でも、翻訳の品質はプロの翻訳者による翻訳ほど十分ではありません。ファーウェイは、翻訳の正確性についていかなる責任も負わないものとします。リンクを使用して、英語版の元の文書も同時に参照することを推奨します。
転送プロトコルタイプの照会・設定(syslog -d protocol)

転送プロトコルタイプの照会・設定(syslog -d protocol)

機能

syslog -d protocolコマンドを使用して、syslogログを送信する際に使用される転送プロトコルのタイプを照会・設定します。

形式

ipmcget -t syslog -d protocol

ipmcset -t syslog -d protocol -v <option>

パラメータ

パラメータ

ディスクリプション

option

使用するプロトコルタイプを示します。

  • 1:UDP
  • 2:TCP
  • 3:TLS

使用ガイドライン

  • TLS:送信されたデータの機密性と整合性を確保するコネクション型プロトコルです。
  • TCP:データを送信する前に信頼性の高いエンドツーエンド接続を確立する必要のあるコネクション型プロトコルです。
  • UDP:データを送信する前に専用のエンドツーエンド接続の確立を必要としないコネクションレス型プロトコルです。

# syslog送信際に使用するプロトコルタイプを[TLS]に設定します。

iBMC:/-> ipmcset -t syslog -d protocol -v 3
Set syslog protocol successfully.

# syslogメッセージの転送に使用するプロトコルを照会します。

iBMC:/-> ipmcget -t syslog -d protocol
Syslog protocol: TLS
ダウンロード
Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

閲覧数:10651

ダウンロード: 39

Average rating:
This Document Applies to these Products
関連ドキュメント
Related Version
Share
戻る 次へ