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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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iBMC WebUI Trapの設定

iBMC WebUI Trapの設定

シナリオ

iBMC WebUIのアラーム設定Trap機能を有効にします。

Trap機能により、iBMCシステムからアラーム情報、イベント情報及びTrapプロパティをTrapメッセージの方式でサードパーティのサーバに送信できます。

必要事項

データ

  • SNMP Trapプロトコルのバージョン
  • メッセージ源を識別するためのホスト識別子(ボードシリアル番号製品資産ラベルまたはホスト名
  • SNMP Trapプロトコルが使用するコミュニティ名
  • Trapメッセージを受信するサーバーのアドレス

作業手順

  1. iBMC WebUIにログインします。詳細な操作方法はiBMC WebUIへのログインを参照してください。
  2. iBMC WebUIから[アラームとイベント] > [アラーム設定]を選択します。
  3. アラームTrapメッセージ通知の設定からをクリックしてTrap機能を有効にします。

    ボタンがに変更すると、Trap機能が有効になっています。

  4. Trapパレメーターを設定して保存をクリックします。

    1. Trapバージョン:SNMP trapバージョンを選択します。SNMPv3バージョンが推奨されます。また、セキュリティリスクがあるため、SNMPv1およびSNMPv2cを使用する場合はご注意ください。
    2. V3ユーザーの選択TrapバージョンがSNMPv3の場合にのみ、このパラメータを設定します。デフォルトでは、V3サーバーのユーザー名はrootで、V5サーバーのユーザー名はAdministratorとしています。
    3. Trapモード:Trap情報をレポートするモードを設定します。
      • [高精度アラームモード(推奨)]:イベントと対応するSNMPノードのOIDをTrapイベントの識別子とします。[OIDモード]と[イベントコードモード]に比べ、より精確なロケーション情報を提供できます。
      • OIDモード:SNMPノードのOIDをTrapイベントの識別子とします。
      • イベントコードモード:イベントコードをTrapイベントの識別子とします。
    4. Trapホスト識別子:Trapメッセージの送信元ホストを設定してください。

      ソースホストは、ボードシリアル番号製品資産ラベル及びホスト名で識別できます。

    5. コミュニティ名コミュニティ名の確認TrapバージョンV1またはV2Cに設定する場合にのみ、コミュニティ名を設定する必要があります。SNMPv1またはSNMPv2cが使用されている場合、コミュニティ名はTrap認証に使用されます。また、コミュニティ名コミュニティ名の確認は同じにする必要があります。
    6. Include Alarm Severities:Trapメッセージで報告するアラームの重大度を選択します。

  5. Trapサーバーとメッセージのフォーマットを設定します。

    アラーム送信用のチャンネルは最大4つまで設定できます。

    1. アラーム送信用のチャンネルを選択します。
    2. をクリックして指定されたチャンネルの編集エリアボックスが表示されます。
    3. をクリックしてアラーム送信用のチャンネルを有効にします。

      ボタンがに変われば、このアラーム送信用のチャンネルが有効になっていることを示します。

    4. Trap方式によって発信されるアラーム情報を受信するサーバーのアドレスを入力します。

      サーバーのアドレスはIPv4とIPv6をサポートします。

    5. Trap方式によって発信されるアラーム情報を受信するポート番号を入力します。

      デフォルト値:162。

    6. Trapフォーマットにあるキーワード同士の間の区切り文字を選択します。
    7. 送信するキーワードを選択します。
    8. Trapフォーマットにあるキーワードの名称をすべて表示することを選択します。
    9. 保存をクリックします。

      操作が成功しましたと表示されれば、Trap機能及びその設定が正式に有効になっていることを示します。

    10. テストをクリックします。

      操作が成功しましたと表示されれば、このチャンネルが使用可能であることを示します。

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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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