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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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SSHユーザー秘密鍵の設定

SSHユーザー秘密鍵の設定

シナリオ

SSHユーザー秘密鍵を設定します。

ユーザークライアントとiBMCにSSH秘密鍵がロードされた後、ユーザーはパスワードを入力せずにSSH経由でiBMCコマンドラインにログインできます。簡単に操作できるほか、高いセキュリティも確保できるので、このアクセスモードが推奨されます。

必要事項

前提条件

  • サーバーのiBMCに接続できるクライアント(例:ローカルPC)があります。
  • SSHインターフェイスがiBMCシステムで有効になっています。

データ

  • 生成したSSH公開鍵のタイプ:RSAまたはDSA
  • iBMC管理ネットワークポートのIPアドレス
  • SSHサービスのポート番号

ソフトウェア

  • ログインツール(例:[putty.exe])
  • 秘密鍵の生成ツール(例:[puttygen.exe])

上記のツールは無料のツールで、インタネットからお気軽にダウンロードしてください。

作業手順

SSH秘密鍵の生成

  1. クライアント(例えばPC)で[puttygen.exe]を実行します。図 6-24に示すように、PuTTY Key Generatorウィンドウが表示されます。。
    図 6-24  秘密鍵の生成画面

  2. Parametersから秘密鍵のタイプ(例えば、[SSH-2 DSA])を選択します。
  3. 秘密鍵の容量を設定します。
    注記:

    セキュリティ上の理由により、キーのビット数を[2048]以上に設定してください。

  4. [Generate]をクリックして秘密鍵を生成します。
  5. [Save public key][Save private key]をクリックして生成した公開鍵と秘密鍵をクライアントに保存します。

    iBMCへの公開鍵のインポート

  6. iBMC WebUIにログインします。詳細な操作方法はiBMC WebUIへのログインを参照してください。
  7. iBMC WebUIから[設定] > [ローカルユーザー]を選択します。
  8. SSH公開鍵管理領域から[追加]をクリックします。

    図 6-25に示すように、SSH公開鍵のインポートのウィンドウが表示されます。

    図 6-25  SSH公開鍵のインポート

  9. 現在のユーザーのユーザー名を入力します。
  10. 公開鍵をインポートするSSHユーザー名を選択します。
  11. 公開鍵のインポート方法は[ファイルからのインポート]を選択します。
  12. [参照]をクリックして、SSHユーザー秘密鍵の設定で生成した公開鍵を選択します。
  13. [保存]をクリックします。

    SSHクライアントの設定

  14. PCでは[putty.exe]を実行します。
  15. SSHユーザー秘密鍵の設定で生成した秘密鍵をインポートします。

    図 6-26に秘密鍵のインポート画面を示します。

    図 6-26  秘密鍵のインポート

  16. ユーザーのログイン情報を設定します。

    図 6-27に示すように、ログイン情報設定画面にiBMCアドレス、SSHサービスのポート番号を入力します。

    図 6-27  ログイン情報の設定

    iBMCコマンドラインへのログイン

  17. [Open]をクリックします。
  18. 表示されているメッセージに従ってSSHユーザー名を入力します。

    iBMCコマンドラインが表示されます。

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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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