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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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設定ファイルのエクスポート(config -d export)

設定ファイルのエクスポート(config -d export)

機能

config -d exportコマンドを使用してiBMC、BIOS及びRAIDコントローラの現在の設定ファイルをエクスポートします。

形式

ipmcget -t config -d export -v <filepath | file_URL>

パラメータ

パラメーター

説明

filepath

エクスポートされた設定ファイルを保存するローカルパス。

iBMCシステムのパス。例:/tmp/config.xml

file_URL

エクスポートされた設定ファイルを保存するリモートパス。

フォーマットは以下に示す:

protocol://username:password@IP:[port]/directory/filename

ここで、

  • protocal:[https]、[sftp]、[cifs]、[scp]や[nfs]のいずれかの1つでなければなりません。
注記:

iBMCはServer Message Block (SMB)1.0のみをサポートしています。

  • username:ターゲットサーバーにログインするユーザー名。
  • password:ターゲットサーバーにログインするパスワード。
  • IP:[port]:ターゲットサーバーのIPアドレスとポート番号。
  • directory/filename:ターゲットサーバ上の設定ファイルの絶対パス。

例:https://root:Huawei12#$@10.10.10.1:443/tmp/config.xml

使用ガイドライン

弱いパスワード辞書を表示するには、SFTP対応のファイル転送ツール(例えばWinSCP)を使用して、/tmp/config.xmlからローカルPCにファイル(例えば[config.xml])を転送します。

# 設定ファイルをエクスポートします。

iBMC:/-> ipmcget -t config -d export -v /tmp/config.xml
NOTE: The exported RAID Controller configurations are valid only if they are exported after the POST is complete. 
Collecting configuration... 
100% 
Export configuration successfully.
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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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