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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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ブートデバイスの照会・設定(bootdevice)

ブートデバイスの照会・設定(bootdevice)

機能

bootdeviceを使用して、ブートデバイスを照会・設定します。

形式

ipmcget -d bootdevice

ipmcset -d bootdevice -v <option> [once | permanent]

パラメータ

パラメーター

説明

option

ブートデバイス番号を示します。

  • [0]:強制起動をキャンセル。
  • [1]:PXEから起動。
  • [2]:デフォルトのハードディスクから起動。
  • [5]:デフォルトのCD/DVDから起動。
  • [6]:起動後BIOSメニューにアクセスする。
  • [0xF]:フロッピードライブまたは最初のリムーバブルメディアから起動。

once

この設定は、次回の起動時にのみ有効です。再起動した後、BIOSに設定されているデフォルトブートデバイスが使用されます。

-

permanent

システムのブートデバイスの設定は永久に有効です。

-

使用ガイドライン

なし

注記:

Unspecifiedというメッセージが出力された場合、強制起動に関するパラメーターが設定されていないことを示します。

# ブートデバイスをデフォルトのハードディスクから起動するように設定します。この設定は、次の起動時にのみ有効です。

iBMC:/->ipmcset -d bootdevice -v 2 once
Set boot device successfully.

# 変更後のブート項目を照会します。

iBMC:/->ipmcget -d bootdevice
Boot     device:  Force boot from default Hard-drive 
Effective  type:  Once 
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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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