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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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RAIDコントローラのプロパティの変更(ctrlconfig)

RAIDコントローラのプロパティの変更(ctrlconfig)

機能

ctrlconfigを使用して、RAIDコントローラのプロパティを変更します。

形式

ipmcset -t storage -d ctrlconfig -v <control_id> <[-cb <cbstate>] [-smartercb <smartercbstate>] [-jbod <jbodstate>] [-restore]

パラメータ

パラメーター

説明

control_id

RAIDコントローラのID

0~255

cbstate

RAIDコントローラのCopyback機能の有効/無効状態

  • enabled
  • disabled

smartercbstate

RAIDコントローラのメンバーディスクにSMARTエラーが発生した場合、RAIDコントローラのCopyback機能の有効/無効状態

  • enabled
  • disabled

jbodstate

RAIDコントローラJBODモードの有効/無効状態

  • enabled
  • disabled

使用ガイドライン

コマンドラインに[-restore]が含まれている場合、RAIDコントローラのプロパティはデフォルト値に復元されます。

このコマンドは、次のいずれかの条件が満たされた場合にのみ使用できます:

  • RAIDカードはiBMCアウトオフバンド管理をサポートします。RAIDコントローラカードユーザーガイドの[技術仕様]セクションを参照して、RAIDカードがiBMCのアウトオブバンド管理をサポートしているかどうかを確認できます。
  • サーバーのOSにiBMA2.0が動作しています。

# RAIDコントローラ0のCopyback機能を有効にします。

iBMC:/-> ipmcset -t storage -d ctrlconfig -v 0 -cb enabled
WARNING: The operation may have many adverse effects. 
Do you want to continue?[Y/N]:y
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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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