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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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iBMC WebUIへのログイン

iBMC WebUIへのログイン

本章ではIE 11.0ブラウザーを例としてiBMC WebUIにログインする操作手順を説明します。

注記:
  • 最大4人のユーザーがiBMC WebUIに同時にログインできます。
  • デフォルトでは、システムのタイムアウト時間は5分です。5分以内にWebUIで操作が行われない場合、ユーザーは自動的にWebUIからログアウトされます。この場合は、WebUIに再ログインするにはユーザー名とパスワードを入力する必要があります。
  • ユーザーが不正なパスワードを5回連続して入力すると、ユーザーアカウントがロックされます。5分後に自動的にロックが解除されます。システム管理者はコマンドラインを使用してユーザアカウントのロックを解除することもできます。
  • システムのセキュリティを確保するために、初めてログインするときに初期パスワードを変更し、定期的にパスワードを更新してください。
  1. iBMCクライアントのOSとブラウザのバージョンが要件を満たすことを確認してください。リモートコントロール機能を使用する必要のある場合、Java Runtime Environment (JRE)バージョンが要件を満たすように設定されていることを確認してください。バージョン要件については表 3-67を参照してください。
  2. PCのIPアドレスがiBMC管理ポートと同じネットワークセグメントにあることを確認してください。
  3. ネットワークケーブルを使用してPCをiBMC管理ポートに接続してください。
  4. Internet Explorerを開き、アドレスボックスに「https://ipaddress/」を入力してEnterキーを押します。(IPアドレスの取得方法については管理ネットワークポートのIPアドレスの照会を参照してください。)

    図 3-1に示す情報が表示されます。

    図 3-1  Webサイトのセキュリティアラート
    注記:
    • iBMCWebUIにログインするブラウザの言語が中国語、英語、日本語でない場合は、ログインページが正常に表示できるために、iBMCを2.60とそれ以降のバージョンにアップグレードしてください。
    • [Webサイトのセキュリティアラート]が表示される場合、必要に応じてこのメッセージを無視するか、次の操作を実行してこのアラートを対処します。
    • iBMCに信頼証明書とルート証明書をインポートします。詳細については、iBMCの信頼証明書とルート証明書のインポートを参照してください。
    • 信頼証明書がない場合は、iBMCを[Javaコントロールパネル]の[例外サイトリスト]に追加します。ただし、この操作ではセキュリティリスクが発生します。

  5. [このサイトの閲覧を継続します]をクリックします。

    ログインページを図 3-2に示します

    図 3-2  iBMCログインページ

  6. iBMC画面にログインします。

    注記:
    • [ドメイン]は[ローカルのiBMC]である場合、ユーザー名の最大長さは20桁の文字列です。
    • [ドメイン]は[ローカルのiBMC]でない場合、ユーザー名の最大長さは255桁の文字列です。
    • V294以前のバージョンでは、LDAPユーザーがiBMC WebUIにログインするためのパスワードの最大長さは20桁の文字列です。V294とそれ以降のバージョンでは、パスワードの最大長さは255桁の文字列です。
    • ローカルユーザーとしてiBMC画面にログインします。
      1. 画面の言語を選択します。
      2. ユーザー名とパスワードを入力します。
        注記:

        V3サーバーのデフォルトユーザー名は[root]で、デフォルトパスワードは[Huawei12#$]です。V5サーバーのデフォルトユーザー名は[Administrator]で、デフォルトパスワードは[Admin@9000]です。

      3. [ドメイン]プルダウンリストから、[ローカルのiBMC]または[自動マッチング]を選択します。
      4. [ログイン]をクリックします。ログインに成功すると、概要画面が表示されます。画面の右上隅にユーザー名が表示されます。
    注記:
    • システムのアップグレード後に、Internet Explorerを使用してiBMCWebUIにログインしようとすると、ユーザー名またはパスワードが間違っていることを示すメッセージが表示される場合があります。[Ctrl]+[Shift]+[DEL]キーを同時に押し、表示されたダイアログボックスで[削除]をクリックしてブラウザのキャッシュをクリアすることで、再度ログインできます。
    • ログインに失敗し、メニューバーのiBMCのWeb画面にログインできない場合は、IEブラウザーから[ツール] > [Internet オプション] > [アドバンス]を選択し、[リセット]をクリックしてInternet Explorerのデフォルト設定を復元したあと、再ログインを試みます。
    • LDAPユーザーとしてiBMCWebUIにログインします。
    注記:

    ドメインコントローラー、ユーザードメイン、LDAPユーザーの作成については、ドメインコントローラーの関連書類を参照してください。iBMCシステムではLDAPユーザーのアクセス機能のみを提供します。

    ログインする前に、以下の要求を満たすことを確認してください。

    • iBMCWebUIではLDAP機能が有効になっており、ユーザードメインとLDAPユーザーが設定されています。具体的な操作はLDAP設定を参照してください。
    1. 画面の言語を選択します。
    2. LDAPユーザー名とパスワードを入力します。
      注記:

      LDAP方式でiBMCにログインする場合は、以下の2種類のフォーマットのユーザー名をサポートします。

      • LDAPユーザー名である場合、[ドメイン]は[自動マッチング]または指定されたドメインにすることができます。
      • LDAPユーザー名@ドメイン名である場合、[ドメイン]は[自動マッチング]のみにすることができます。

      V294以前のバージョンでは、LDAPユーザーがiBMC WebUIにログインするためのパスワードの最大長さは20桁の文字列です。V294とそれ以降のバージョンでは、パスワードの最大長さは255桁の文字列です。

    3. [ドメイン]プルダウンリストからLDAPユーザードメインを選択します。
      注記:

      [ドメイン]プルダウンリストには以下の選択肢があります。

      • [ローカルのiBMC]:ローカルユーザーとしてログインする場合は、このパラメーターを選択できます。iBMCは自動的にローカルユーザーリストからユーザーを検出します。
      • [設定済みのドメインサーバー]:LDAPユーザーとしてログインするドメインサーバーを選択する必要があります。iBMCはドメインサーバーからユーザーを検出します。
      • [自動マッチング]:このパラメーターを選択すると、iBMCはまずローカルユーザーリストからユーザーを検索します。一致しているユーザーがない場合、iBMCが[ドメイン]プルダウンリストの順に沿ってドメインサーバーを順に選択します。
    4. [ログイン]をクリックします。

      ログインに成功すると、概要画面が表示されます。画面の右上隅にユーザー名が表示されます。

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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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