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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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VNCによるサーバーのリアルタイムデスクトップへのログイン

VNCによるサーバーのリアルタイムデスクトップへのログイン

シナリオ

VNC(Virtual Network Computing)サービスを使用してサーバにログインします。

iBMCが提供するVNCサービス設定機能がKVM操作インターフェイスを多種化にし、よりフレキシブルなKVM操作方法を提供します。VNCはオープンソースなプロトコルであり、利用可能なさまざまなサードパーティ製のVNCツールから必要なVNCツールを入手できます。

VNCサービスはSSL暗号化と非暗号化の伝送モードをサポートします。ここでは、非暗号化の伝送モードを例として説明します。

事前要件

条件

クライアント(例えば:PC)がサーバーのiBMC管理ネットワークポートに接続されています。

データ

  • iBMC管理ネットワークポートのアドレスとポート番号(即ち、VNCサービスポート番号)
  • VNCサービスパスワード

ソフトウェア

クライアント(例えば:PC)にサードパーティ製のVNCクライアント(例えば:TigerVNC、RealVNC)がダウンロードされ、インストールされています。

操作手順

VNCポートの有効化

VNCサービスはiBMC Web、CLI、IPMI、またはRedfishインターフェイス経由で有効にすることができます。以下では、Web UIでの操作方法を例として説明します。

  1. iBMC WebUIにログインします。具体的な操作手順は、iBMC WebUIへのログインを参照してください。
  2. iBMC WebUIでは、[設定] > [サービスの設定]を選択します。
  3. VNCサービスをにして有効にし、ポート番号を設定してください。デフォルトで、VNCサービスは無効であり、ポート番号は[5900]です。

    VNCプロパティの設定

  4. iBMC WebUIでは、[リモートコントロール]を選択します。
  5. SSL暗号化伝送を使用しないとき、SSL暗号化を無効にし、VNCパスワードを設定します。

    (オプション)TigerVNCによるLinuxクライアントからサーバーへのログイン

  6. クライアントのTigerVNCのインストールディレクトリで、コマンドラインコンソールに入って、vncviewer ipaddress:portコマンドを実行します。

    このコマンドでは、ipaddressがサーバーiBMC管理ネットワークポートのIPv4またはIPv6アドレスを示し、portがVNCサービスのポート番号を示します。

    図 6-28に示すように、TigerVNCのログイン画面が表示されます。

    図 6-28  TigerVNCのログイン画面
  7. 5で設定したパスワードを入力して、[Enter]を押します。

    図 6-29に示すように、サーバーリアルタイムデスクトップにログインします。

    図 6-29  サーバーデスクトップ

    (オプション)RealVNCによるWindowsクライアントからサーバーへのログイン

  8. クライアントでは、RealVNCのクライアントソフトウェアをダブルクリックします。

    図 6-30に示すように、RealVNCのログイン画面が表示されます。

    図 6-30  RealVNCのログイン画面
  9. 図 6-31に示すように、[Options]をクリックすると、パラメーター設定画面が表示されます。
    図 6-31  VNCクライアントの基本設定
  10. サービス要件に基づいてパラメーターを設定して、[OK]をクリックします。

    図 6-30に示すように、ログイン画面が表示されます。

  11. [VNC Server]の右側のテキストボックスにログインするサーバーのiBMC管理ネットワークポートのIPアドレスを入力します。

    アドレスの入力フォーマットは、[管理ネットワークポートのIPアドレス(IPv4アドレスまたはIPv6アドレス):ポート番号]です。例えば、[192.168.100.169:5900]です。

  12. [Connect]をクリックします。

    データ暗号化の提示画面が表示されれば、[continue]をクリックして操作を続行します。

    図 6-32に示すように、認証画面が表示されます。

    図 6-32  RealVNCクライアントの身元認証画面
  13. [Password]の右側のテキストボックスに5で設定したパスワードを入力して[OK]をクリックします。

    図 6-33に示すように、サーバーのデスクトップが表示されます。。

    図 6-33  サーバーのデスクトップ
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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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