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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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スマートスピード調節

スマートスピード調節

機能概要

スマートスピード調節画面で、サーバーのファン速度調整ポリシーを照会できます。

  • iBMC V334以前のバージョンである場合、省エネルギーモード、低ノイズモード、ハイパフォーマンスモード、およびカスタムモードをサポートします。
  • iBMC V334とそれ以降のバージョンである場合、液体冷却サーバーは液体冷却モードとカスタムモードのみをサポートし、空冷サーバーは省エネルギーモード、低ノイズモード、ハイパフォーマンスモード、カスタムモードのみをサポートします。
注記:
  • iBMC V260とそれ以降のバージョンである場合、2288H V5がスマートスピード調節をサポートします。
  • ファン速度調節モードは手動である場合、スマートスピード調節画面のすべての設定は、ファン調整モードが自動モードに変更された場合にのみ有効になります。

画面の説明

上辺にあるタイトルバーから、[電力]を選択し、左側にあるナビゲーションツリーから[スマートスピード調節]を選択すると、スマートスピード調節画面が表示されます。

パラメーターの説明

表 3-38  スマートスピード調節画面

パラメーター

説明

省エネルギーモード

電力消費を最小限に抑えるために、システムの負荷と放熱に基づいてサーバーファンを一定の速度で動作させるように調整します。

低ノーズモード

ファンは、放熱要件を満たす最小速度で動作し、ノイズを低減できます。

ハイパフォーマンスモード

ファンを高速で動作させ、重要なコンポーネントの最適な放熱を確保し、高いシステムパフォーマンスを実現します。

液体冷却モード

液体冷却サーバーのデフォルトのファン制御モードでは、ファンがシステムのパフォーマンスに影響を与えることなく、低速で低騒音で動作できます。

カスタムモード

ユーザーは、ターゲットCPU温度、および異なる吸気口の温度範囲に対応するファン速度を設定できます。

  • [CPUターゲット温度]と[ファンの回転速度]は、[カスタムモード]が選択されている場合にのみ使用できます。
  • [CPUターゲット温度]を設定する時、サーバーは現在の負荷と熱放散状況によって設定できる値の範囲を提示します。提示情報に従って設定してください。
  • [ファンの回転速度]の値の範囲は、20~100です。高温度範囲の対応する回転速度が低温度範囲の対応する回転速度より、大きくする必要があります。
注記:
  • CPUの交換時に、新しいCPUの最高動作温度が現在の[CPUターゲット温度]の値を下回っている場合、iBMCは自動的に[CPUターゲット温度]の値を新しいCPUが許容する最大温度に変更します。

作業手順

注記:

次は、[カスタムモード]を例として操作方法を説明します。

  1. [カスタムモード]を選択します。
  2. 表示された値の範囲に基づいて、[CPUターゲット温度]を設定します。
  3. 吸気口温度範囲に対応する[ファンの回転速度]を設定します。
  4. [保存]をクリックします。カスタムパラメータ値を指定すると、熱放散が不十分になることがありますという内容が表示されます。
  5. [確定]をクリックします。操作は成功しましたという内容が表示されます。
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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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