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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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SOLセッションの確立(sol -d activate)

SOLセッションの確立(sol -d activate)

機能

sol -d activateを使用して、サーバーのシステムシリアルポートへのSOL(Serial Over LAN)セッションまたはiBMCシリアルポートを確立します。

形式

ipmcset -t sol -d activate -v <option> <mode>

パラメータ

パラメーター

説明

option

接続するシリアルポート。

  • [1]:システムシリアルポート
  • [2]:iBMCシリアルポート

mode

SOLセッションモード

  • [0]:共有モード

    このモードを選択した場合、二つのSOLセッションを同時に確立できます。各ユーザーは、他のユーザーが実行した操作を見られます。

  • [1]:プライベートモード

    このモードを選択した場合、1人のユーザーのみがSOLセッションを設定できます。

使用ガイドライン

iBMC V256及びその以降のバージョンのみがこのコマンドをサポートします。

システムのシリアルポートへのSOLセッションを確立にする前に、OSでシリアルポートのリダイレクト機能を構成してください。 詳細についてはOSベンダーが提供する操作ガイドを参照してください。

接続した後、順番に[Esc][(]を押すと、現在のSOLセッションを退出してコマンドラインに戻ります。[Esc][(]押す時間間隔は1秒を超えることができません。

共有モードでシステムシリアルポートへのSOLセッションを確立します。

iBMC:/->ipmcset -t sol -d activate -v 1 0
[Connect SOL successfully! Use 'Esc(' to exit.] 
Warning! The SOL session is in shared mode, the operation can be viewed on another terminal. 

sles11sp1:~ #  
sles11sp1:~ # Esc( [Close SOL] 

SOL connection closed.     
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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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