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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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設定ファイル概要

設定ファイル概要

iBMC、BIOS及びRAIDコントローラの設定ファイルについて説明します。

iBMC設定ファイル、BIOS設定ファイル及びRAIDコントローラ設定ファイルに関する詳細は表 9-1表 9-2及び表 9-3を参照してください。

データのセキュリティを確保するため、マザーボードの交換後にインポートされた元の設定ファイルのiBMCとRAIDコントローラの設定の一部は有効になりません。

表 9-1  iBMC設定項目

類別

エクスポート項目

エクスポートサブ項目

説明

設定ファイルのインポート

ローカルユーザー

User

UserName

ユーザー名

対応

User

PassWord

ユーザーのパスワード

非対応、機密情報は設定ファイルに非表示

User

Privilege

ユーザーの権限

対応

User

UserRoleId

ユーザーの役割

対応

User

PermitRuleIds

ユーザーのログインルール

対応

User

LoginInterface

ユーザーのログインインターフェイス

対応

User

IsUserEnable

ユーザーの有効/無効状態

非対応、値は設定ファイルに表示

User

IsUserLocked

ユーザーロック

非対応、値は設定ファイルに表示

UserRole

KVMMgnt

ロールの設定(KVM権限)

対応

UserRole

UserMgnt

ロールの設定(ユーザー管理権限)

対応

UserRole

VMMMgnt

ロールの設定(VMM権限)

対応

UserRole

BasicSetting

ロールの設定(基本設定権限)

対応

UserRole

ReadOnly

ロールの設定(読み取り専用権限)

対応

UserRole

PowerMgnt

ロールの設定(電力制御権限)

対応

UserRole

DiagnoseMgnt

ロールの設定(デバッグ診断権限)

対応

UserRole

ConfigureSelf

ロールの設定(自身データの設定権限)

対応

UserRole

SecurityMgnt

ロールの設定(セキュリティ設定権限)

対応

二要素認証

MutualAuthentication

MutualAuthenticationState

二要素認証の有効/無効状態

対応

MutualAuthentication

MutualAuthenticationOCSP

二要素認証証明書失効チェックの有効/無効状態

対応

LDAP設定

LDAP

Enable

LDAPの有効/無効状態

対応

LDAP

CertStatus

LDAP証明書チェックの有効/無効状態

対応

LDAP

HostAddr

LDAPサーバーアドレス

対応

LDAP

Port

LDAPSポート番号

対応

LDAP

UserDomain

ドメイン名

対応

LDAP

Folder

ユーザーアプリケーションフォルダー

対応

LDAP

BindDN

標識名のバインド

対応

LDAP

BindDNPsw

パスワードのバインド

非対応、機密情報は設定ファイルに非表示

LDAPServer

Enable

LDAPの有効/無効状態

対応

LDAPServer

CertStatus

LDAP証明書チェックの有効/無効状態

対応

LDAPServer

HostAddrLDAPサーバーアドレス

LDAPサーバーアドレス

対応

LDAPServer

Port

LDAPSポート番号

対応

LDAPServer

UserDomain

ドメイン名

対応

LDAPServer

Folder

ユーザーアプリケーションフォルダー

対応

LDAPServer

BindDN

標識名のバインド

対応

LDAPServer

BindDNPsw

パスワードのバインド

非対応、機密情報は設定ファイルに非表示

LDAPGroup

GroupName

LDAPグループ名

対応

LDAPGroup

GroupFolder

LDAPグループアプリケーションフォルダー

対応

LDAPGroup

GroupPermitRuleIds

LDAPグループログインルール

対応

LDAPGroup

GroupLoginInterface

LDAPグループログインインターフェイス

対応

LDAPGroup

GroupPrivilege

LDAPグループ権限

対応

セキュリティ強化

PasswdSetting

EnableStrongPassword

パスワードチェックの有効/無効状態

対応

SecurityEnhance

SSHPasswordAuthentication

SSHパスワード認証の有効/無効状態

対応

SecurityEnhance

UserInactTimeLimit

ユーザー非アクティブ期限

対応

SecurityEnhance

PwdExpiredTime

パスワードの有効期間

対応

SecurityEnhance

MinimumPwdAge

パスワード変更禁止期間

対応

SecurityEnhance

InitialPwdPrompt

パスワード変更表示の有効/無効状態

対応

SecurityEnhance

ExcludeUser

緊急ログインユーザー

対応

SecurityEnhance

OldPwdCount

過去のパスワードの使用禁止

対応

SecurityEnhance

AuthFailMax

ログインの連続失敗回数の制限

対応

SecurityEnhance

AuthFailLockTime

ログイン失敗後ロック時間

対応

PermitRule

TimeRuleInfo

時間ベースのログインルール

対応

PermitRule

IpRuleInfo

IPベースのログインルール

対応

PermitRule

MacRuleInfo

MACベースのログインルール

対応

SecurityEnhance

PermitRuleIds

ルールの有効/無効状態

対応

SecurityEnhance

BannerState

ログインセキュリティ情報設定の有効/無効状態

対応

SecurityEnhance

BannerContent

ログインセキュリティ情報

対応

ネットワーク設定

BMC

HostName

iBMCホスト名

非対応、値は設定ファイルに表示

EthGroup

NetMode

ポートモード

対応

EthGroup

ActivePort

管理ポートの指定

対応

EthGroup

IpVersion

IPプロトコルの有効化/無効化

対応

EthGroup

IpMode

IPv4アドレスの取得モード

対応

EthGroup

IpAddr

IPv4アドレス

非対応、値は設定ファイルに表示

EthGroup

SubnetMask

IPv4サブネットマスク

非対応、値は設定ファイルに表示

EthGroup

DefaultGateway

IPv4デフォルトゲートウェイ

非対応、値は設定ファイルに表示

EthGroup

Ipv6Mode

IPv6アドレスの取得モード

対応

EthGroup

Ipv6Addr

IPv6アドレス

非対応、値は設定ファイルに表示

EthGroup

Ipv6Prefix

IPv6アドレスのプレフィックスの長さ

非対応、値は設定ファイルに表示

EthGroup

Ipv6DefaultGateway

IPv6アドレスデフォルトゲートウェイ

非対応、値は設定ファイルに表示

DNSSetting

IPVer

DNSとバインドされているIPのIPプロトコルバージョン

対応

DNSSetting

Mode

DNSアドレスの取得モード

対応

DNSSetting

PrimaryDomain

DNS優先サーバー

対応

DNSSetting

BackupDomain

DNS代替サーバー

対応

DNSSetting

DomainName

DNSドメイン名

対応

EthGroup

VlanState

VLANの有効化/無効化

対応

EthGroup

VlanID

VLAN ID

対応

NTP

EnableStatus

NTPの有効化/無効化

対応

NTP

Mode

NTPモード

対応

NTP

PreferredServer

NTP優先サーバーアドレス

対応

NTP

AlternativeServer

NTP代替サーバーアドレス

対応

NTP

AuthEnableStatus

NTPサーバー身元認証の有効化/無効化

対応

NTP

MinPollInterval

NTP時刻同期最小値

対応

NTP

MaxPollInterval

NTP時刻同期最大値

対応

VNC

EnableState

VNCの有効/無効状態

対応

VNC

Password

VNCパスワード

非対応、機密情報は設定ファイルに非表示

VNC

Timeout

VNCパスワードの有効期間

対応

VNC

SSLEnableState

SSL暗号化の有効/無効状態

対応

VNC

Port

VNCサービスポート番号

対応

VNC

KeyboardLayout

キー配列

対応

VNC

PermitRuleIds

ログインルール

対応

BMC

TimeZoneStr

タイムゾーン

対応

サービス設定

SSH

State

SSHの有効/無効状態

対応

SSH

Port

SSHポート

対応

Snmp

State

SNMP Agentの有効/無効状態

対応

Snmp

PortID

SNMP Agentポート

対応

Kvm

State

KVMの有効/無効状態

対応

Kvm

Port

KVMポート

対応

Vmm

State

VMMの有効/無効状態

対応

Vmm

Port

VMMポート

対応

Video

State

Videoの有効/無効状態

対応

Video

Port

Videoポート

対応

WEBHTTP

State

HTTPの有効/無効状態

対応

WEBHTTP

Port

HTTPポート

対応

WEBHTTPS

State

HTTPSの有効/無効状態

対応

WEBHTTPS

Port

HTTPSポート

対応

RmcpConfig

LanState

IPMI LAN(RMCP)の有効/無効状態

対応

RmcpConfig

Port1

IPMI LAN(RMCP)ポート1

対応

RmcpConfig

Port2

IPMI LAN(RMCP)ポート2

対応

RmcpConfig

LanPlusState

IPMI LAN(RMCP+)の有効/無効状態

対応

システム設定

Snmp

V1State

SNMPv1対応

対応

Snmp

V2CState

SNMPv2c対応

対応

Snmp

LongPasswordEnable

長いパスワードの有効化/無効化

対応

Snmp

ROCommunity

読み取り専用コミュニティ名

非対応、機密情報は設定ファイルに非表示

Snmp

RWCommunity

読み書きコミュニティ名

非対応、機密情報は設定ファイルに非表示

Snmp

RWCommunityState

読み書きコミュニティ名の有効/無効状態

対応

Snmp

SNMPV1V2CPermitRuleIds

SNMPログインルール

対応

Snmp

AuthProtocol

SNMPv3認証アルゴリズム

対応

Snmp

PrivProtocol

SNMPv3暗号化アルゴリズム

対応

SecurityEnhance

TLSVersion

TLSバージョン

対応

SecurityEnhance

EnableUserMgnt

業務側ユーザー管理の有効/無効状態

対応

Session

Timeout

Webタイムアウト時間

対応

Session

Mode

Webセッションモード

対応

BMC

LocationInfo

デバイスの位置

非対応、値は設定ファイルに表示

MeInfo

CpuUtiliseThre

CPUアラームのしきい値

対応

MeInfo

MemUtiliseThre

Memory帯域幅利用率のアラームしきい値

対応

MeInfo

DiskPartitionUsageThre

ディスクパーティション占有率のアラームしきい値

対応

Partition

RAIDMode

RAID動作モード(RH8100特有)

対応

PRODUCT

WOLState

ネットワークウェイクアップの有効/無効状態

対応

システムのブートアイテム

Bios

StartOption

ファーストブートデバイス

対応

Bios

StartOptionFlag

無期限の有効/無効状態

対応

アラーム設定

SyslogConfig

EnableState

Syslogの有効/無効状態

対応

SyslogConfig

MsgIdentity

Syslogホスト識別子

対応

SyslogConfig

MsgSeverity

Syslogアラームレベル

対応

SyslogConfig

NetProtocol

Syslog転送プロトコル

対応

SyslogConfig

AuthType

Syslog認証方式

対応

SyslogItemCfg

EnableState

Syslogサーバーの有効化/無効化

対応

SyslogItemCfg

DestAddr

Syslogサーバーアドレス

対応

SyslogItemCfg

DestPort

Syslogサーバーポート

対応

SyslogItemCfg

LogSrcMask

Syslogログタイプ

対応

TrapConfig

TrapEnable

Trapの有効化/無効化

対応

TrapConfig

TrapVersion

Trapバージョン

対応

TrapConfig

Trapv3Userid

SNMPv3ユーザー名

対応

TrapConfig

TrapMode

Trapモード

対応

TrapConfig

TrapIdentity

Trapホスト識別子

対応

TrapConfig

CommunityName

Trapコミュニティ名

非対応、機密情報は設定ファイルに非表示

TrapConfig

SendSeverity

Trapのアラーム送信レベル

対応

TrapItemCfg

ItemEnable

Trapサーバーの有効化/無効化

対応

TrapItemCfg

DestIpAddr

Trapサーバーアドレス

対応

TrapItemCfg

DestIpPort

Trapサーバーポート

対応

TrapItemCfg

Separator

メッセージの区切り文字

対応

TrapItemCfg

Time

メッセージの表示内容(タイム)

対応

TrapItemCfg

SensorName

メッセージの表示内容(センサーの名称)

対応

TrapItemCfg

Severity

メッセージの表示内容(レベル)

対応

TrapItemCfg

EventCode

メッセージの表示内容(イベントコード)

対応

TrapItemCfg

EventDesc

メッセージの表示内容(イベント記述)

対応

TrapItemCfg

ShowKeyWord

メッセージ表示のキーワード

対応

SmtpConfig

SmtpEnable

SMTPの有効化/無効化

対応

SmtpConfig

SmtpServer

SMTPアドレス

対応

SmtpConfig

TlsSendMode

SMTPのtls起動可否

対応

SmtpConfig

AnonymousMode

SMTPの匿名使用可否

対応

SmtpConfig

LoginName

SMTP送信者のユーザー名

対応

SmtpConfig

LoginPasswd

SMTP送信者のパスワード

非対応、機密情報は設定ファイルに非表示

SmtpConfig

SenderName

SMTP送信者のメールアドレス

対応

SmtpConfig

TempletTopic

SMTPメール件名

対応

SmtpConfig

TempletIpaddr

SMTP件名の付帯ホスト名

対応

SmtpConfig

TempletBoardSn

SMTP件名の付帯ボードシリアル番号

対応

SmtpConfig

TempletAsset

SMTP件名の付帯製品資産ラベル

対応

SmtpConfig

SendSeverity

SMTPのアラーム送信レベル設定

対応

SmtpItemCfg

EmailName

アラーム受信アドレス

対応

SmtpItemCfg

EmailDesc

受信アラームの詳細

対応

SmtpItemCfg

ItemEnable

アラーム受信の有効化/無効化

対応

電力制御

ChassisPayload

PowerOffTimeoutEN

電源オフタイムアウトの有効/無効状態

対応

ChassisPayload

PowerOffTimeout

電源オフのタイムアウト

対応

ChassisPayload

PwrButtonLock

前面パネル上の電源ボタンロックの有効/無効状態

対応

ChassisPayload

PowerRestorePolicy

電源投入時の電力復元ポリシー

対応

電力

PowerCapping

Enable

電力上限設定の有効化/無効化

対応

PowerCapping

LimitValue

電力上限値

対応

PowerCapping

FailAction

電力上限の失効によるシャットダウンの有効化/無効化

対応

省エネ設定

SysPower

ExpectedMode

電源動作モード

対応

SysPower

ExpectedActive

アクティブ電源

対応

リモートコントロール

Kvm

EncryptState

KVM暗号化の有効/無効状態

対応

Vmm

EncryptState

VMM暗号化の有効/無効状態

対応

Kvm

KeyboardMode

仮想キーボードやマウスの持続接続の有効/無効状態

対応

Kvm

KvmTimeout

リモートコンソールのタイムアウト時間

対応

Kvm

LocalKVMState

ローカルKVMの有効/無効状態

対応

動画再生

Video

VideoSwitch

録画の有効/無効状態

対応

スクリーンショット

Kvm

ScreenSwitch

最後画面の有効/無効状態

対応

ブラックボックス

Diagnose

BlackBoxState

ブラックボックスの有効/無効状態

対応

シリアルポートのデータ

Diagnose

SolDataState

シリアルポートデータの有効/無効状態

対応

その他

Bios

BiosPrintFlag

BIOS全出力のオン/オフ

対応

Cooling

Mode

ファン速度調節モード

非対応、値は設定ファイルに表示

Cooling

PowerMode

パワーモード

対応

Cooling

Level

ファン回転速度レベル

非対応、値は設定ファイルに表示

Stateless

Enable

ステートレス計算機能の有効/無効状態

対応

Stateless

SysManagerID

ステートレス計算機能のリモートコントロールID

対応

Stateless

AutoPowerOn

ステートレス計算機能の電源自動起動の可否

対応

Stateless

BroadcastNetSegment

ステートレス計算機能によるブロードキャストセグメントの自動検出

対応

Stateless

BroadcastPort

ステートレス計算機能によるブロードキャストポートの自動検出

対応

Stateless

SysManagerIP

電力制御を行うサーバのIPアドレスの指定(ステートレス計算機能)

対応

Stateless

SysManagerPort

電力制御を行うサーバのポート番号の指定(ステートレス計算機能)

対応

USBMassStorage

UmsMaxUpdateSpace

コンポーネント構成またはアップグレードパッケージはNAND FLASH完了標識に送信

対応

USBMassStorage

SpConfigFileReady

SPにアクセスする方式

対応

USBMassStorage

SPStartmode

SP操作の完了からOSをリセットするまでの間隔

対応

USBMassStorage

SysRestartDelay

OS再起動の遅延

対応

SmBios

Version

SMBIOSのVersionパラメーターの値

対応

SmBios

SKUNumber

SMBIOSのSKUNumberパラメーターの値

対応

SmBios

Family

SMBIOSのFamilyパラメーターの値

対応

表 9-2  BIOS設定項目

エクスポート項目

説明

ProcessorHyperThreadingDisable

ハイパースレッディングの有効化/無効化設定。

ProcessorFlexibleRatioOverrideEnable

CPUのクロック周波数上限制限の調節スイッチであり、デフォルトでは無効になっています。

ProcessorFlexibleRatio

CPUのクロック周波数の上限(デフォルトではCPUの公称周波数)です。

MonitorMwaitEnable

Monitor/Mwait機能の有効化/無効化設定。

ProcessorVmxEnable

CPU仮想化機能の有効化/無効化設定。

ProcessorLtsxEnable

Intel TXT機能の有効化/無効化設定。

MlcStreamerPrefetcherEnable

ハードウェアプリフェッチとは、CPUがコマンドやデータを扱う前に、予めこれらのコマンドやデータをメモリーからL2キャッシュに読み込み、メモリーの読取時間の短縮、潜在ボトルネックの解消、システムのパフォーマンス向上を図る技術です。

MlcSpatialPrefetcherEnable

隣接キャッシュプリフェッチ機能とは、コンピューターでデータを読み取る際に、現在必要なデータだけでなく、隣接するデータを将来利用可能性のあるデータとして予測して読み込んでおき、読み取りスピードの向上を図る技術です。

DCUStreamerPrefetcherEnable

DCU ストリーマプリフェッチ機能はCPUのデータを読み込んでおき、データの読取時間の短縮を図ります。

DCUIPPrefetcherEnable

DCU IP のプリフェッチ機能は、過去の記録に基づいて、予測的にデータをプリフェッチして、データの読取時間の短縮を図ります。

CustomPowerPolicy

エネルギー効率モードの選択メニューで、カスタムをサポートしません。

PowerSaving

Dynamic Energy Management Technologyは、ファーウェイカスタムオプションです。uniBIOS自主周波数調節アルゴリズムを結合することで、製品のエネルギー効率を最適化します。

ProcessorEistEnable

拡張版Intel SpeedStepテクノロジ(Enhanced Intel SpeedStep Technology、EIST)とは、システムは業務量によってCPUの周波数を動的に調節して平均電力消費量と平均熱発生量を減少させるテクノロジです。

TurboMode

CPU Turboオーバークロックの有効化/無効化設定。

PStateDomain

PStateDomainスイッチ(core調節またはPackage調節)。

ProcessorCcxEnable

CPU Cステート制御メニューであり、アイドル状態のCPUの消費電力を制御します。

TStateEnable

CPU Tステートのスイッチ。CPU周波数を制限するので、この機能は使用できません。

PackageCState

Package Cステート調節スイッチ。

C3Enable

CPU C3ステート調節スイッチ。

C6Enable

CPU C6ステート調節スイッチ。

ProcessorC1eEnable

CPU C1eステート調節スイッチ。

OSCx

ACPI C2/C3調節。

QpiLinkSpeed

QPI LINK Speed。

ClusterOnDieEn

メモリーSnoopモードのClusterOnDie設定スイッチ。

EarlySnoopEn

メモリーSnoopモードEarlySnoopとHomeSnoop設定スイッチ。

DdrFreqLimit

メモリー周波数設定スイッチ。

RankMargin

Rank Margin Toolスイッチ。

rmtPatternLength

RMT Pattern Lengthのことで、Rank Margin Toolが有効になっている場合に設定します。

MemTestOnFastBoot

高速起動する際のメモリーテストスイッチ。

ADREn

メモリーADRスイッチ。

CustomRefreshRateEn

メモリーリフレッシュレートの設定スイッチ。

CustomRefreshRate

メモリーリフレッシュレート値の手動設定。

refreshMode

メモリのリフレッシュモードを選択します。「1」は2倍のリフレッシュモードがサポートされることを示し、「0」は2倍のリフレッシュモードがサポートされていないことを示します。「1」に設定する場合、メモリースティック温度が85℃を超えると、リフレッシュレートが2倍になって、高温によるメモリデータへの悪影響を防止します。

mcODTOverride

メモリmc ODT選択機能。 ODT(on die termination)とはDRAMコントローラが複数種類の方式でDRAM部品にあるDQ/DQS/DMリードの終端抵抗値を動的に制御するメカニズムです。50ohms/100ohmsに設定可能です。

NumaEn

NUMA(Non Uniform Memory Access)は分散型のメモリーアクセス方式であり、メモリーを合理的に複数のノードに割り当てることで、プロセッサーが異なるメモリーアドレスに同時にアクセスできるほか、並行性を大幅に向上させることもできます。

IsocEn

アイソクロナスフロー制御モードを有効にするかどうかを指定します。これにより、PCHとの間のトラフィック品質が保証され、帯域幅がDMI用に予約されているため、メモリーのパフォーマンスに影響を与えます。

RASMode

メモリーRASモードを独立モード/ミラーリングモード/Lockstepモードに設定します。

enableSparing

Rank Sparing特性スイッチ。

multiSparingRanks

Haswell世代CPUから複数のスペア用ランクをサポートします。このメニューによりchanneあたり最大のスペア用ランク数を設定できます。

spareErrTh

メモリーの修正可能なエラーのしきい値。このしきい値を超えると、SMIはトリガーされ、予め設定されたRAS特性に基づいて適切な処理を行います。

PatrolScrub

メモリーengineは一定の速度でメモリーを能動的にパトロールして、修正可能なエラーを発見して修正することで、修正可能なエラーが蓄積して修正不可能なエラーになることを防止します。このオプションを使用してメモリーパトロールの有効化/無効化を制御します。

PatrolScrubDuration

時間単位でメモリーパトロールの所要時間を定義します。

DemandScrubMode

Demand Scrub特性とはHAがメモリーのデータを能動的に読み取っている際に修正可能なエラーを検出すると、そのエラーを修正して正確なデータをメモリーに書き込むことを指します。このオプションを使用してDemand Scrub特性の有効化/無効化を制御します。

DeviceTaggingMode

あるメモリーチップのエラーが多発している場合、そのエラー数がしきい値を超えると、SMIの割り込みがトリガーされます。SMI割り込みの処理中に、パリティチップで故障チップを置き換えることが設定できます。このオプションを使用してDevice Tagging特性の有効化/無効化を制御します。

thermalthrottlingsupport

CLTT(Closed Loop Thermal Throttling)は温度センサーを搭載しているメモリースティックに適用して、センサーの温度によってメモリーを動的に調整できます。OLTT (Open Loop Thermal Throttling)は温度センサーを搭載していないメモリースティックに適用して、予め設定されたパラメーターに基づいてメモリーを静的に調節します。このオプションを使用してメモリー温度調節モードを選択します。

PcieAcpiHotPlugEnable

スイッチのオプションです。このオプションを使用してIIO PCI-EのHotplug機能を有効または無効に設定します。

EnableAzaliaVCpOptimizationste

スイッチのオプションです。このオプションを使用してazalia_on_vcp機能を有効または無効に設定します。

PCIeSRIOVSupport

スイッチのオプションです。このオプションを使用してPCIEの仮想化機能を有効または無効に設定します。

VTdSupport

VT-dの仮想化機能の有効化または無効化。

InterruptRemap

Interrupt Remapping機能の有効化または無効化。(vtdと関連している)

CoherencySupport

Coherency Support機能の有効化または無効化。(vtdと関連している)

IsochCoherencySupport

Coherency Support (Isoch)機能の有効化または無効化。(vtdと関連している)

IdeController

SATAコントローラの有効化または無効化。

SataCnfigure

sataコントローラモードの設定。

PchsSata

sSATAコントローラの有効化または無効化。

sSataInterfaceMode

ssataコントローラモードの設定。

XHCIMode

USB 3.0コントローラのスイッチ。

CREnable

シリアルポートリダイレクトスイッチ。

CRTerminalType

シリアルポートリダイレクトフォントタイプの選択スイッチ。

CRBaudRate

シリアルポートリダイレクトボーレートの選択スイッチ。

CRInfoWaitTime

シリアルポートリダイレクト初期化情報の表示時間。

CRAfterPost

シリアルポートリダイレクトがBIOS POSTの後に有効になるかどうかの指定。

PXE1setting

オンボードポート1 PXEスイッチ。

PXE2setting

オンボードポート2 PXEスイッチ。

WheaSupport

WHEA機能の有効化または無効化(故障診断と関連している)。

WheaEinjType

フォールトインジェクション機能の有効化または無効化(故障診断と関連している)。

SystemErrorEn

故障診断機能の有効化または無効化。

FDM

BMCへの故障診断結果送信スイッチの有効化または無効化。

PoisonEn

ポイズンビットの有効化または無効化、(故障診断と関連している)。

EMcaLogEn

EMCAログレコード(ELOGとも呼ばれる)のスイッチです。BIOSによって作成したELOG Entriesには詳細なエラー情報が記載されており、OS/VMMの故障予知に活用できます。このログはBIOSから提供されている保留メモリーに保存されており、Entriesアドレスを使用してアクセスできます。ELOGと対応しているWHEA logもあります。WHEAログの構成はACPI規定によって定義されています。

EMcaCSmiEn

CMCIからSMIシグナルへの変換スイッチです。このオプションをオフにした場合、メモリ上で修正可能なエラーを検出すると、CMCIだけがトリガーされます。SMIは、エラー数がしきい値に達した場合にのみトリガーされます。このオプションをオンにした場合、各メモリに修正可能なエラーが発生すると、SMIが直接にトリガーされ、BIOSにより処理します。SMI処理関数のエンディングの後、BIOSはMCE信号を送信してOSに通知するかどうかを決定します。これによってより多くの有用な情報を収集できます。

PowerStateRestoreOnACLoss

AC電源投入時のオペレーティングシステムの電源供給ポリシー。

  • ON:自動的に電源オン
  • OFF:電源オフのまま
  • Last State:前回の状態を保持

BmcWdtEnable

電源投入時の自己診断ウォッチドッグ、即ちPOSTウォッチドッグの有効化または無効化。

BmcWdtTimeout

POSTウォッチドッグの時間設定。

BmcWdtAction

POSTウォッチドッグの動作設定。

OSWdtEnable

OS起動ウォッチドッグ、即ち、OSウォッチドッグの有効化または無効化。

OSWdtTimeout

OSウォッチドッグの時間設定。

OSWdtAction

OSウォッチドッグの動作設定。

SysDbgLevel

BIOSデバッグスイッチ。

serialDebugMsgLvl

BISOデバッグの出力レベル。

Pci64BitResourceAllocation

4G以上のMMIOの有効化/無効化スイッチ。

ClkGenSpreadSpectrum

スペクトラム拡散スイッチ。

WakeOnPME

ネットワークウェイクアップスイッチ。

NICTrunk

OSにアクセスする前に、DisableNic2ndhandle関数が呼び出され、82599の2個目の光ポートを閉じますので、現在ではこの機能を使用しません。

Language

言語設定。

ComBaseOutput

シリアルポートIOベースアドレスの設定。

OemMemTurbo

メモリーオーバークロックスイッチ。

SoftRaidModeSelect

ソフトRAID選択スイッチ。

BootType

起動モード(Legacy/UEFI/DUAL)の設定。

QuickBoot

クイックブートの設定。無効になっている場合起動後の最初画面の後にメモリテストが実行されます。

QuietBoot

BIOSロゴが表示するまでに情報を表示するかどうかの指定。

PXEOnly

他のブートオプション(ハードディスクやCD-ROMなど)をスキップしてPXEブートのみから起動するかの指定。

VideoSelected

オンボードのビデオカード/外付けのビデオカードの選択。

NoBootDevCtr

ブートデバイスが使用できない場合、自動的に再起動するかどうかの指定。

BootTypeOrder[0]

起動順位。

BootTypeOrder[1]

起動順位。

BootTypeOrder[2]

起動順位。

BootTypeOrder[3]

起動順位。

表 9-3  RAIDコントローラ設定項目

類別

エクスポート項目

エクスポートサブ項目

说明

設定ファイルのインポート

ストレージ

RaidController

Type

RAIDコントローラのタイプ

非対応、値は設定ファイルに表示

RaidController

CopybackEnabled

RAIDコントローラのコピーバック機能のステータス。

対応

RaidController

SMARTerCopybackEnabled

物理ディスクSMARTエラーを検出した後、RAIDコントローラが自動的にコピーバックするかどうかの指定。

対応

RaidController

JBODEnabled

RAIDコントローラのJBOD機能のステータス。

対応

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