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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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ブートデバイス

ブートデバイス

機能概要

ブートアイテム画面の機能を使用し、サーバー上のOSの最初のブートデバイスを設定できます。

画面の説明

上辺にあるタイトルバーから[設定]を選択し、左側にあるナビゲーションツリーから[ブートデバイス]を選択すると、ブートデバイス画面が表示されます。

パラメーターの説明

表 3-57  システムのブートアイテム画面

パラメーター

説明

IPMIにより起動モードの設定

設定方法:またはをクリックします。

  • がIPMIインターフェイスによりBIOS起動モードの設定をサポートすることを示します。
  • がIPMIインターフェイスによりBIOS起動モードの設定をサポートしないことを示します。
注記:
  • この機能をサポートするのは、V5サーバーのみです
  • 一般ユーザーはブートモードの切り替えを許可されていません。

ブートモード

  • レガシーBIOS:BIOSはlegacyモードから起動します。
  • UEFI(Unified Extensible Firmware Interface):BIOSはUEFIモードから起動します。
注記:

[起動モード]パラメーターはV5サーバでのみ使用できます。

適用

  • 一回限り有効:ブートデバイスは、次回サーバーの再起動時に起動するためにのみ使用されます。
  • 永久有効:ブートオプション設定は永続的に有効になります。

ブートメディア

ハードディスク:ハードディスクからシステムを強制的に起動することを示します。

光学ドライブ:CD-ROM/DVD-ROMからシステムを強制的に起動することを示します。

フロッピードライブ/抜き差し可能なモバイルデバイス:フロッピードライブ/抜き差し可能なモバイルデバイスからシステムを強制的に起動することを示します。

PXE:プリブート実行環境(PXE、Pre-boot Execution Environment)からシステムを強制的に起動することを示します。

BIOS設定:サーバーの起動時にBIOS設定メニューを表示します。

設定しない:BIOSで指定されたデフォルトの一番目のブートデバイスからシステムを起動します。

作業手順

  1. 上辺にあるタイトルバーから[設定]を選択します。
  2. 左側にあるナビゲーションバーから[ブートデバイス]を選択します。

    ブートデバイス画面が表示されます。

  3. 表 3-57を参照して一番目のブートデバイスを設定します。
  4. [保存]をクリックします。

    [操作は成功しました]と表示されると、設定に成功しました。

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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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