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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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シリアルポートの照会及びリダイレクト(serialdir)

シリアルポートの照会及びリダイレクト(serialdir)

機能

serialdirコマンドを使用してシリアルポートリダイレクションを照会・設定します。

形式

ipmcget -d serialdir

ipmcset -d serialdir -v <option>

パラメータ

パラメータ

ディスクリプション

<option>

使用するシリアルポート

  • 0:サーバーパネルのシリアルポートをシステムのシリアルポートにリダイレクトします。
  • 1:サーバーパネルのシリアルポートをiBMCシリアルポートにリダイレクトします。
  • 2:SOLポートをシステムのシリアルポートにリダイレクトします。
  • 3:SOLポートをiBMCシリアルポートにリダイレクトします。
  • 4:SDI V3カードパネルのシリアルポートをSCCLポートとして設定します。
  • 5:SDI V3カードパネルのシリアルポートをIMUポートとして設定します。
  • 6:SDI V3カードパネルのシリアルポートをSCCLポートとして設定します。
  • 7:SDI V3カードパネルのシリアルポートをIMUポートとして設定します。

パラメーターの値の範囲は、サーバーモデルによって異なります。シリアルポートを設定する前に、ipmcget -d serialdirコマンドを実行して、パラメーター値の範囲を確認してください。

注記:
  • サーバーにSDI V3カードが取り付けられていない場合、<option>は0から3までのみをサポートします。
  • サーバーにSDI V3カードが1枚取り付けられている場合、4と5をサポートし、I/Oモジュール1または2でのSDI V3ポートの設定に利用できます。
  • サーバーにSDI V3カードが2枚取り付けられている場合、4から7までサポートします。I/Oモジュール1では、SDI V3ポートの設定に4と5を使います。I/Oモジュール2では、SDI V3ポートの設定に6と7を使います。

使用ガイドライン

  • SOLシリアルポートをシステムのシリアルポートまたはiBMCシリアルポートに設定する際に、フロントパネルのシリアルポートがシステムのシリアルポートまたはiBMCシリアルポートである場合には、パネルのシリアルポートを一時的に使用しません。SOLシリアルポートの接続を切断すると、パネルシリアルポートの方向は元に戻ります。
  • シリアルポート(パネルシリアルポートまたはSOLシリアルポート)がシステムシリアルポートに設定されている場合は、OSの起動中に[Del]キーを押してシリアルポート経由でBIOS Setup画面に入ります。

# サーバーパネルのシリアルポートをiBMCシリアルポートに設定します。

iBMC:/->ipmcset -d serialdir -v 1
Set serial port direction successfully.     

# 接続されているシリアルポートを照会します。Num値は<option>値を示します。

iBMC:/->ipmcget -d serialdir
Currently connected serial direction :  
Num           Source                  Destination          
1             PANEL COM               BMC COM 
4             SD100 PANEL COM5        SCCL COM5
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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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