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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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構文

構文

iBMCコマンドは以下の2つのタイプに分類できます。

  • 照会コマンドipmcget

    照会コマンドipmcgetの構文は次のとおりです。

    ipmcget [-t target] -d dataitem [-v value]

  • 設定コマンドipmcset

    設定コマンドipmcsetの構文は次のとおりです。

    ipmcset [-t target] -d dataitem [-v value]

ipmcgetipmcsetのパラメーター説明は次のとおりです。

  • [ ]:コマンドのオプションパラメーターを含みます。
  • -t target:照会または設定するオブジェクトを示します。
  • -d dataitem:照会または設定するオブジェクトの特定の特性を示します。
  • -v value:オブジェクトのパラメーター値を示します。

表 4-1に、コマンドラインの形式を示します。

表 4-1  コマンドライン形式の表記規則

形式

説明

太字

コマンドラインのキーワードには太字を使用します。

イタリック体

コマンドラインの引数はイタリックを使用します。

[ ]

角カッコ[ ]で囲まれた項目(キーワードまたは引数)はオプションです。

{ x | y | ... }

オプションの項目は、中カッコに入れて、縦線で区切ってあります。1つを選択します。

[ x | y | ... ]

オプションの項目は、中カッコに入れて、縦線で区切ってあります。1つ選択することも、何も選択しないこともできます。

{ x | y | ... }*

オプションの項目は、中カッコに入れて、縦線で区切ってあります。最低1つ、最大すべての項目を選択できます。

[ x | y | ... ]*

オプションの項目は、中カッコに入れて、縦線で区切ってあります。複数選択することも、何も選択しないこともできます。

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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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