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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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syslogの照会・設定(syslog -d state)

syslogの照会・設定(syslog -d state)

機能

syslog -d stateコマンドを使用して、iBMCのsyslog機能を照会・設定します。

形式

ipmcget -t syslog -d state [-v destination]

ipmcset -t syslog -d state -v [destination] <disabled | enabled>

パラメータ

パラメータ

ディスクリプション

destination

syslog発信チャンネルの番号を示します。

  • 1 ~ 4
  • このパラメーターを指定しない場合、Syslog機能を有効または無効に設定します。

disabled

syslogを無効にします。

-

enabled

syslogを有効にします。

-

使用ガイドライン

  • 番号に対応するチャンネルのSyslog機能を設定するには、destinationパラメーターを設定します。値の範囲は1 ~ 4です。
  • Syslog機能を有効または無効にする場合、[-v destination]を指定しません。

# チャンネル1のsyslogを無効にします。

iBMC:/->ipmcset -t syslog -d state -v 1 disabled
Set syslog dest1 disabled successfully.     

# チャンネル1のsyslogの状態を照会します。

iBMC:/-> ipmcget -t syslog -d state -v 1
syslog dest1 state: disabled     
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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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