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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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ネットワーク

ネットワーク

機能概要

ネットワーク画面で、次の操作を実行できます。

  • サーバーのホスト名を設定できます。
  • サーバー管理ポートのモードとIPアドレスを設定できます。

    管理ポートのIPアドレスを変更すると、ネットワークが切断されます。必要に応じてIPアドレスを変更します。

  • DNS情報の取得するモードを設定できます。
    注記:

    DNSは、IPv4アドレスとIPv6アドレスの両方をサポートします。

    RH8100 V3と8100 V5サーバーがシングルシステムモードの場合、HFC–1に取り付けられているオンボードネットワークカードはNCSI機能を提供できません。そのために、オンボードポートのエリアにHFC–1のオンボードネットワークポートが表示されません。

  • VLANを設定できます。
  • NTPサービス情報を設定できます。
  • システムのタイムゾーンを設定します。
    注記:

    X540またはBCM5719のNICの省エネルギー機能により、サーバーの電源オン・オフ、ドライバーのロードを行う場合、ネットワークポートを再接続できます。このシナリオで、NCSI機能が一時的に利用できません。

画面の説明

上辺にあるタイトルバーから[設定]を選択し、左側にあるナビゲーションツリーから[ネットワーク]を選択すると、ネットワーク画面が表示されます。

図 3-26  RH8100 V3サーバーのネットワーク画面
図 3-27  他のラックサーバーのネットワーク画面

パラメーターの説明

表 3-52  ネットワーク画面

パラメーター

説明

iBMCホスト名

iBMCのホスト名。

値の範囲:1 ~ 64桁の文字列。

設定原則:数字、英字及びハイフン(-)からなる文字列です。ただし、先頭と末尾の文字はハイフンではいけません。

デフォルト値:huawei

モード

サーバー管理ポート、つまりiBMCポートのタイプ。

  • 固定の設定:専用ポート、LOMポート、LOM2ポートまたはPCIE拡張ポートをiBMC管理ポートとして指定します。
    • 専用ポート:iBMC管理ポート(つまりサーバーのMgmtポート)。
    • オンボードポート:オンボードネットワークカードのサービスポート(つまりV3サーバーのフレキシブルネットワークカードポートまたはマザーボードに内蔵されているNIC、V5サーバーのマザーボードに内蔵されているNIC)。
注記:
  • V3サーバーの場合、[LOM]はフレキシブルネットワークカードを示します。[LOM 2]は存在しません。
  • V5サーバーの場合、[LOM]はマザーボードに内蔵されているNICを示します。[LOM 2]はフレキシブルネットワークカードを示します。
  • LOM2ポート:フレキシブルネットワークカードのサービスポート(つまりV5サーバーのフレキシブルネットワークカードポート)。
  • PCIE拡張ポート(このポートはRH8100 V3、8100V5、RH5885 V3、RH5885H V3、2488 V5と2488H V5サーバーのiBMC管理ポートとして使用できません):PCIeカードのサービスポート(つまりNCSIまたはNCSIケーブルに接続されているネットワークカードをサポートします)。
  • 自動選択:iBMCはポートの接続状態によって管理ポートを自動的に選択します。接続されているポートが複数である場合、iBMCは専用ポート、LOMポート、LOM2、PCIE拡張ポート(このポートはRH8100 V3、8100V5、RH5885 V3、RH5885H V3、2488 V5と2488H V5サーバーのiBMC管理ポートとして使用できません)の優先度に基づいて管理ポートを選択します。

    iBMCは各物理ポートの接続状態によって管理ポートを選択します。

    • V3サーバーは次の優先度に基づいて接続します。

      専用ポート > LOMポート(ポート1 ~ ポート2またはポート1 ~ ポート4) > PCIe拡張ポート(ポート1 ~ ポート2またはポート1 ~ ポート4)

    • V5サーバーは次の優先度に基づいて接続します。

      専用ポート > LOMポート(ポート1 ~ ポート2またはポート1 ~ ポート4) > PCIe拡張ポート(ポート1 ~ ポート2またはポート1 ~ ポート4)

      専用ポート > LOMポート(ポート1 ~ ポート2またはポート1 ~ ポート4) > LOM2ポート(ポート1 ~ ポート2またはポート1 ~ ポート4)

      サーバーに同時にフレキシブルネットワークカード(つまりLOM2ポート)とPCIeポートが構成される場合、LOM2ポートとPCIeポートは相互に排他的です。PCIe NICをNCSIケーブルに接続されている場合、PCIe NICのポートを介してiBMCにアクセスできますが、LOM2ポートを介してiBMCにアクセスできません。PCIe NICをNCSIケーブルに接続されていない場合、LOM2ポートを介してiBMCにアクセスできますが、PCIe NICのポートを介してiBMCにアクセスできません。

注記:
  • PCIe拡張ポートをiBMC管理ポートとして設定している場合、所属しているPCIe拡張ネットワークカードはNCSIケーブルが接続されているネットワークカードのみをサポートします。
  • LOMポートまたはフレキシブルネットワークカードポートをiBMC管理ポートとして設定する場合、このLOMポートまたはフレキシブルネットワークカードポートがNCSIをサポートする必要があります。
  • LOMポート、LOM2ポートまたはPCIe拡張ポートを手動または自動で選択した場合、管理ポートと業務ポートが同じ物理ポートを共有します。「固定の設定」または「自動選択」のモードにLOMポート、LOM2ポートまたはPCIe拡張ポートが含まれている場合、安全のために、管理ポートにVLANを設定することをお勧めします。
  • この場合、iBMCの管理ポートとして使用されているポートがあれば、ポートの右側にマークが表示されます。

デフォルト値:固定の設定

iBMC管理ネットワークポート

[固定の設定]に設定されている場合、管理ポートを指定します。[自動選択]に設定されている場合、自動ネゴシエーション用のネットワークポートを選択します。

IPアドレス

有効にできるIPプロトコルは次の通りです。

  • IPv4:IPv4プロトコルのみを有効にします。この場合、IPv4のみを設定できます。
  • IPv6:IPv6プロトコルのみを有効にします。この場合、IPv6のみを設定できます。
  • IPv4/IPv6:IPv4プロトコルとIPv6プロトコルの両方を有効にします。この場合、IPv4とIPv6の両方を設定できます。

デフォルト値:IPv4/IPv6

IPv4

IPアドレスの自動取得

iBMCポートにIPv4アドレスが自動的に割り当てられます。

IPアドレスの手動設定

管理ポートのIPv4アドレスを手動で設定できます。管理ポートのIPv4アドレス情報には[IPアドレス]、[マスク]、[デフォルトゲートウェイ]及び[MACアドレス]が含まれています。

注記:

[MACアドレス]はネットワークインタフェースカード(NIC)の物理アドレスです。

IPv6

IPアドレスの自動取得

iBMCポートにIPv6アドレスが自動的に割り当てられます。

IPアドレスの手動設定

iBMCポートのIPv6アドレスを手動で設定します。IPアドレス情報には[IPアドレス]、[IPv6プレフィックス]、[ゲートウェイ]、[ローカルリンク]及び[IPアドレス2]が含まれています。

注記:
  • [ローカルリンク]はローカルリンクと通信する場合に使用されます。
  • [IPアドレス2]にはSLAAC(Stateless Address Autoconfiguration)プロトコルを使用する場合、IP Address2は最大15個のIPv6アドレスをサポートします。

DNS

DNS IPv4アドレスを自動取得

このオプションをクリックすると、自動的にDNSサーバーにIPv4アドレスを割り当てることができます。

DNS IPv6アドレスを自動取得

このオプションをクリックすると、自動的にDNSサーバーにIPv6アドレスを割り当てることができます。

DNSアドレスを手動設定

このオプションをクリックすると、DNS情報が手動で設定されます。ユーザーがDNSサーバーのドメイン名、優先DNSサーバーのアドレス、および代替DNSサーバーのアドレスを手動で設定できます。

注記:

iBMCポートのIPアドレスの取得モードは手動である場合、DNS情報も手動で設定する必要があります。

ドメイン名

サーバーのドメイン名。

値:0 ~ 67桁の文字列。

設定原則:数字、英字及び特殊文字(スペースを含む)から構成されます。

優先サーバー

優先DNSサーバーのIPアドレス。

代替サーバー

代替DNSサーバーのIPアドレス。

NTPを設定

NTP

NTPを使用すると、サーバーはNTPサーバーと時刻を同期できます。

設定方法:またはをクリックして[保存]をクリックします。

  • 有効にするには、このパラメーターをに設定します。
  • 無効にするには、このパラメーターをに設定します。

DHCPv4を使用してNTP情報を自動取得

このオプションをクリックすると、NTPサーバーにIPv4アドレスが自動的に割り当てられます。

注記:

このオプションを選択すると、タイムゾーン情報を手動設定する必要がありません。

DHCPv6を使用してNTP情報を自動取得

このオプションをクリックすると、NTPサーバーにIPv6アドレスが自動的に割り当てられます。

NTP情報を手動設定

選択されたNTPサーバーと代替NTPサーバーを手動で設定します。

優先NTPサーバー

優先NTPサーバーのIPアドレス。

値:

  • IPv4アドレス
  • IPv6アドレス
  • ドメイン名
注記:
  • iBMC V312以前のバージョンではLinux NTPサーバーのみがサポートされています。
  • iBMC V312とそれ以降のバージョンでは、LinuxとWindowsのNTPサーバーがサポートされています。

代替NTPサーバー

代替NTPサーバーのIPアドレス。

値:

  • IPv4アドレス
  • IPv6アドレス
  • ドメイン名
注記:
  • iBMC V312以前のバージョンではLinux NTPサーバーのみがサポートされています。
  • iBMC V312とそれ以降のバージョンでは、LinuxとWindowsのNTPサーバーがサポートされています。

サーバー認証

サーバーとNTPサーバー間の通信のために有効または無効にできる認証。

デフォルト値:無効

NTP時刻同期間隔

システムがNTPサーバーから時刻を同期する間隔。

システムは、ネットワーク状態に基づいて時間同期間隔を自動的に調整します。ネットワーク状態が良好である場合、時刻同期間隔は最大値に向けて調整されます。

NTPグループ暗号化キーのアップロード

サーバー認証が有効になっている場合、ID認証のためにiBMCにアップロードするプライベートキー。

注記:

キージェネレーター(ntp-keygenなど)をダウンロードしてプライベートキーを生成できます。

VLAN

VLAN

VLANを設定します。

設定方法:またはをクリックして[保存]をクリックします。

  • は、VLAN機能が有効になっていることを示します。
  • は、VLAN機能が無効になっていることを示します。
注記:
  • [固定]または[自動]モードで[専用ポート]を使用している場合、VLANの設定をサポートしません。ほかのモードで、VLANを有効にし、VLAN IDの設定をサポートします。
  • サービスネットワークと管理ネットワーク間のアイソレーションを実装するために、VLANを有効にし、VLAN IDを設定することをお勧めします。
  • iBMC管理ポートとして、[専用ポート]が選択される場合、現在のVLAN情報は無効になります。[専用ポート]以外のポートが選択される場合、現在のVLAN情報は有効になります。

デフォルト値:

VLAN ID

管理ポートが所属するVLAN。

タイム ゾーン

iBMCシステムのタイムゾーンを設定します。

設定範囲:

  • 時間オフセット:[その他]+[GMT-hh:mm]または[その他]+[GMT+hh:mm]。範囲はGMT-12:00~GMT+14:00です。
  • タイムゾーン名称:[世界地域名]+[シティ]
注記:
  • [DHCPv4によるNTP情報の自動取得]を選択する場合、タイムゾーン情報が自動的に取得されます。
  • 夏時間(DST、daylight saving time)を使用するタイムゾーンに、毎年DSTが開始すると、iBMC時間は自動的に1時間進みます。DSTが終わると、iBMC時間は自動的に1時間遅れます。

デフォルト値:[その他]+[GMT]

作業手順

iBMCホスト名の設定

  1. ネットワーク画面で、表 3-52を参照してサーバーのホスト名を設定します。
  2. 保存をクリックします。

    [操作は成功しました]と表示されると、パラメーターの設定に成功しました。

  3. [後で再起動します]を選択したら、適当なタイミングでiBMCを再起動します。[すぐに再起動します]を選択したら、iBMCをすぐに再起動します。
注記:

iBMCをリセットすると、自動的にSSL証明書が生成されます。

ポートモードの選択

  1. ネットワーク画面で、表 3-52を参照して管理ポートのタイプを選択し、ポートを設定します。
  2. 保存をクリックします。

    [操作は成功しました]と表示されると、パラメーターの設定に成功しました。

管理ポートのIPv4アドレスの設定

  1. ネットワーク画面のIPv4エリアで、表 3-52を参照してIPv4アドレスを設定します。
  2. 保存をクリックします。

    [操作は成功しました]と表示されると、パラメーターの設定に成功しました。

管理ポートのIPv6アドレスの設定

  1. ネットワーク画面のIPv6エリアで、表 3-52を参照してIPv6アドレスを設定します。
  2. 保存をクリックします。

    [操作は成功しました]と表示されると、パラメーターの設定に成功しました。

DNS情報の自動取得

  1. 管理ポートのIPタイプによって、[DNS IPv4アドレスを自動取得]または[DNS IPv6アドレスを自動取得]を選択します。
    注記:

    DNS情報の自動取得できるIPタイプにはIPv4とIPv6が含まれています。

  2. 保存をクリックします。

    [操作は成功しました]と表示されれば、DNSプロパティの設定が成功したことを示します。

DNS情報の手動設定

  1. [DNSアドレスを手動設定]を選択します。
  2. 表 3-52に提供されているパラメーター情報に基づいてサーバーの[ドメイン名]、[優先サーバー]、および[代替サーバー]を設定します。
  3. 保存をクリックします。

    [操作は成功しました]と表示されると、パラメーターの設定に成功しました。

管理ポートのVLAN情報の設定

VLANは共有モードになっている管理ポートに対してのみ有効ですが、専有モードになっている管理ポートに対して無効です。

  1. ネットワークページのVLAN領域ボックスで、表 3-52に提供されているパラメーター情報に基づいて管理ポートのVLAN情報を設定します。
  2. 保存をクリックします。

    [操作は成功しました]と表示されると、パラメーターの設定に成功しました。

NTP情報の設定

  1. NTPを設定エリアで、表 3-52に提供されているパラメーター情報に基づいてNTP情報を設定します。
  2. 保存をクリックします。

    [操作は成功しました]と表示されると、パラメーターの設定に成功しました。

タイム ゾーン

  1. タイムゾーンエリアから設定するタイムゾーンを選択します。
  2. 保存をクリックします。

    [操作は成功しました]と表示されると、パラメーターの設定に成功しました。

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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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