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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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SNMP trapのアラーム重大度の照会・設定(trap -d severity)

SNMP trapのアラーム重大度の照会・設定(trap -d severity)

機能

trap -d severityコマンドを使用してSNMP trapのアラーム重大度を照会・設定します。

形式

ipmcget -t trap -d severity

ipmcset -t trap -d severity -v <level>

パラメータ

パラメーター

説明

level

SNMP trapのアラーム重大度を示します。

  • none:アラームを送信しないことを示します。
  • all:すべてのアラームおよびイベントを送信することを示します。
  • normal:イベントのみを送信することを示します。
  • minor:マイナーアラームのみを送信することを示します。
  • major:メジャーアラームのみを送信することを示します。
  • critical:クリティカルアラームのみを送信することを示します。

使用ガイドライン

複数の重大度を同時に設定可能です。例えば、ipmcset -t trap -d severity -v normal minorです。

# SNMP trapメッセージを介してマイナーアラームを送信できるようにします。

iBMC:/->ipmcset -t trap -d severity -v minor
Set trap severity successfully.     

# SNMP trapメッセージで送信されたアラームの重大度を照会します。

iBMC:/->ipmcget -t trap -d severity
Trap severity :  minor     
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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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