選択した言語が見つかりません。

このサイトはCookieを使用しています。 サイトを閲覧し続けることで、Cookieの使用に同意したものとみなされます。プライバシーポリシーを読む>

FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

Rate and give feedback:
この文書の日本語を含む他言語への翻訳は、元の文書の内容の理解を支援する目的で提供されています。翻訳には機械翻訳が利用され、人間による簡単な校正のみが行われています。 注: 最先端の機械翻訳を利用した場合でも、翻訳の品質はプロの翻訳者による翻訳ほど十分ではありません。ファーウェイは、翻訳の正確性についていかなる責任も負わないものとします。リンクを使用して、英語版の元の文書も同時に参照することを推奨します。
SNMP trap状態の照会・設定(trap -d state)

SNMP trap状態の照会・設定(trap -d state)

機能

trap -d stateコマンドを使用して、iBMCのSNMP trapの状態を照会・設定します。

形式

ipmcget -t trap -d state [-v destination]

ipmcset -t trap -d state -v [destination] <disabled | enabled>

パラメータ

パラメータ

ディスクリプション

destination

SNMP trapの宛先を示します。

  • 1 ~ 4
  • このパラメーターを指定しない場合、Trap機能を有効または無効に設定します。

disabled

SNMP trap機能を無効にすることを示します。

-

enabled

SNMP trap機能を有効にすることを示します。

-

使用ガイドライン

  • 番号に対応するチャンネルのTrap機能を設定するには、destinationパラメーターを設定します。値の範囲は1 ~ 4です。
  • Trap機能を有効または無効にする場合、[-v destination]を指定しません。

# iBMCのSNMP trapターゲット1を無効にします。

iBMC:/->ipmcset -t trap -d state -v 1 disabled
Set trap dest1 disabled successfully.     

# SNMP trapターゲット1の状態を照会します。

iBMC:/->ipmcget -t trap -d state -v 1
trap dest1 state : disabled     
ダウンロード
Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

閲覧数:10428

ダウンロード: 39

Average rating:
This Document Applies to these Products
関連ドキュメント
Related Version
Share
戻る 次へ