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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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Smart ProvisioningのRedfishインターフェイスへのログイン

Smart ProvisioningのRedfishインターフェイスへのログイン

シナリオ

Redfishインターフェイスを通してSmart Provisioningの各種機能を実現する場合、以下の操作方法を参考にして、Redfishインターフェイスをログインしてください。

以下では、Chromeブラウザーに対応しているPostman拡張機能を例として、Smart Provisioning Redfishインターフェイスにログインする方法を説明します。

注記:
  • SPの起動プロセス中にiBMCを再起動しないでください。
  • SP起動後にiBMCがリセットされた場合、SPに再度ログインする必要があります。

事前の要件

条件

  • クライアント(例えば、ローカルPC)は、iBMC管理ネットワークポートに接続されています。
  • クライアントのChromeブラウザーに対応するバージョンのPostman拡張機能がインストールされています。
注記:

Postman拡張機能のインストール方法については、ファーウェイ製サーバー Redfish インターフェイスに関する説明を参照してください。

データ

  • サーバーのiBMC管理インターフェイスのIPアドレス
  • サーバーのiBMCユーザー名とパスワード

手順

  1. Postmanを開きます。
  2. 会話を作成します。

    1. 図 8-6に示すように、操作メニューから[POST]を選択します。
    2. パラメーターの入力ボックスに[https://*.*.*.*/redfish/v1/SessionService/Sessions]を入力します。

      ここで、[*.*.*.*]は、サーバーのiBMC管理インターフェイスのIPアドレスのことを指します。

      図 8-6  会話作成に必要なパラメーター(一)
    3. 図 8-7に示すように、Bodyタブを選択し、[raw]を選定した後、[Text]ブルダウンリストから[JSON (application/json)]を選択します。
      図 8-7  会話作成に必要なパラメーター(二)
    4. Bodyタブのテキスト入力ボックスに、以下のリクエストメッセージボディを入力します。
      { "UserName": "username", "Password": "password" }

      ここで、図 8-8に示すように、usernameはiBMCユーザー名、passwordは対応するパスワードを示します。

      図 8-8  会話作成に必要なパラメーター(三)
    5. [Send]をクリックします。

      Responseエリアに取得したレスポンスコードが[201]である場合、会話が作成できたことを示します。

      後続の操作のために、レスポンスメッセージにある[X-Auth-Token]の値を記録しておきます。

  3. Smart Provisioningモジュールを操作します。

    1. 操作メニューから[Get]を選択します。
    2. パラメーターに、[https://*.*.*.*/redfish/v1/Managers/1/SPService]を入力します。

      その中、[*.*.*.*]は、サーバーのiBMC管理インターフェイスのIPアドレスのことを指します。

    3. 図 8-9に示すように、Headerタブに、リクエストヘッダーパラメーター[X-Auth-Token]及びステップ 2.5に取得した値を追加します。
      図 8-9  Smart Provisioningリソースを取得するためのパラメータの設定
    4. [Send]をクリックします。

      返却されたレスポンスコードが[200]である場合、操作に成功したことを示します。

      Responseウィンドウから、サーバーが現在サポートしているSmart Provisioningリソースを確認することができます。

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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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