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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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iBMCコマンドラインへのアクセス

iBMCコマンドラインへのアクセス

iBMCコマンドラインにアクセスする方法について説明します。

前提条件

サーバーからiBMCコマンドラインにアクセスする場合は、以下の点に注意する必要があります。

  • SSH(Secure Shell)を使用するコマンドラインにアクセスする場合は、同時にアクセスできるユーザー数は最大5人までです。
  • ネットワークインターフェイスでiBMCコマンドラインにアクセスする場合は、対象端末がネットワークケーブル経由でサーバーの管理ネットワークポートと相互接続され、且つ対象端末のネットワークインターフェイスが管理ポートのIPアドレスと同一のセグメントにあるようにする必要があります。
注記:

管理ポートのいずれかに接続すると、iBMCにログインできますので、2つの管理ポートを同時に接続しないでください。

  • シリアルポートで管理ソフトウェアコマンドラインにアクセスする場合、必ずシリアルポートのケーブル経由で端末のシリアルポートをサーバーのシリアルポートに予め接続する必要があります。

ラックサーバーの場合、シャーシのパネルには1000M自己適応型の管理ポートが付いています。ネットワークケーブルで直接接続できます。

ログイン方法

  • SSH
  • ローカルシリアルポート
注記:
  • iBMCV3製品のデフォルトユーザー名はroot、V5製品のデフォルトユーザー名はAdministratorです。デフォルトのパスワードは製品の銘板を参照してください。
  • 5回続けて間違ったパスワードを入力すると、システムは当該ユーザーをロックします。次回のログインには、5分間待たなければなりません。この場合には、管理者がコマンドラインを使用してロックを解除できます。
  • システムのセキュリティを確保するために、初回ログイン時に初期ログインパスワードを変更し、定期的に更新してください。
  • デフォルトでは、コマンドラインのタイムアウト時間は15分です。

SSHによるiBMCコマンドラインへのアクセス

セキュアシェルプロトコル(SSH)とは、セキュリティが確保されていないネットワークに安全なリモートアクセス及びその他のネットワークセキュリティサービスを提供するプロトコルです。

注記:

SSHサービスがサポートする暗号化アルゴリズムには[AES128-CTR]、[AES192-CTR]及び[AES256-CTR]があります。SSHによってiBMCにログインする場合、正しい暗号化アルゴリズムを採用してください。

  1. クライアントでSSH通信ツールをダウンロードします。
  2. クライアントをサーバーの管理ポートに接続します(直接接続か、またはネットワークで接続する)。
  3. クライアントのアドレスを設定してサーバーのiBMCの管理ポートと相互接続できるようにします。
  4. クライアントからSSHツールを開いて関連パラメーター(例えば、IPアドレス)を設定します。
  5. iBMCに接続してからユーザー名とパスワードを入力します。
注記:
  • ローカルユーザーとLDAPユーザーは、いずれもSSH方法によってiBMCコマンドラインにログインできます。
  • LDAPユーザーによってiBMCコマンドラインにアクセスする場合、iBMCとLDAPサーバーの接続性を確認してください。
  • LDAPユーザーでログインする場合、システムが自動的にマッピングしますので、ドメインサーバーの情報を入力する必要はありません。

シリアルポートによるiBMCコマンドラインへのアクセス

シリアルポートでiBMCコマンドラインにアクセスする場合、シャーシのシステムのシリアルポートがiBMCシリアルポートに切り替わったことを確認してください。SSHによってコマンドラインにアクセスし、シリアルポートの照会及びリダイレクト(serialdir)を実行してシリアルポートを切り替えたり、あるいはサーバー製品関連資料の「ジャンパーの切り替え方法」を参考にしてシリアルポートを切り替えたりすることができます。

  1. シリアルポートケーブル
  2. ハイパーターミナルを使用してシリアルポートのコマンドラインにアクセスする際に、以下のパラメーターを設定する必要があります。

    • ボーレート:115200
    • データビット:8
    • パリティチェック:なし
    • ストップビット:1
    • データフロー制御 :なし

    パラメーターの設定は図 4-14を参照してください。

    図 4-14  ハイパーターミナルプロパティの設定

  3. 呼び出しに成功した場合、ユーザー名とパスワードを入力します。
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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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