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FusionServer ProラックサーバーiBMC (V260 ~ V278)ユーザーガイド 09

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BIOSによるiBMCのデフォルトユーザーパスワードの変更

BIOSによるiBMCのデフォルトユーザーパスワードの変更

  • V3サーバーのBIOSシステムのデフォルトパスワードは「Huawei12#$」で、V5サーバーのBIOSシステムのデフォルトパスワードは「Admin@9000」です。
  • BIOSシステムでは、デフォルトのiBMCユーザーのパスワードしか変更できません。iBMCでは、V3サーバーのデフォルトユーザー名は[root]で、デフォルトパスワードは[Huawei12#$]です。V5サーバーのデフォルトユーザー名は[Administrator]です。デフォルトのパスワードは製品の銘板を参照してください。
  • BIOSシステムで指定されたデフォルトiBMCユーザーのパスワードは最大16文字までです。
  • システムのセキュリティを確保するために、初回ログイン時にデフォルトのログインパスワードを変更し、定期的に更新してください。
  • iBMC WebUIの[設定] > [システム]を選択すると、表示されたページに[業務側ユーザー管理の有効/無効状態の設定]が無効になっており、BIOSのServer Mgmtページにある[BMC User Name]がNAと表示されている場合、BIOSによりデフォルトのiBMCユーザーのパスワードを変更できません。

Grantleyプラットフォームでの操作

BIOS画面はサーバープラットフォームによって違います。以下では、Grantleyプラットフォームを例として説明します。

  1. サーバーを再起動します。
  2. サーバーを再起動するときに、以下の画面が表示されたら、[Delete]キーを繰り返して押します。

    図 4-1  BIOS起動画面

  3. 図 4-2に示すように、起動中に、パスワード入力用ダイアログボックスが表示されたら、BIOSのパスワードを入力してください。

    注記:

    BIOSのデフォルトパスワード:Huawei12#$

    図 4-2  パスワードの入力

  4. 図 4-3に示すように、BIOS Setup Utility画面が表示されます。

    図 4-3  BIOS Main画面

  5. 図 4-4に示すように、方向キーでAdvancedタブを選択します。

    図 4-4  BIOS Advanced画面

  6. 図 4-5に示すように、Advanced画面から方向キーでIPMI iBMC Configuration画面を選択してEnterキーを押します。

    図 4-5  IPMI iBMC Configuration画面

  7. 図 4-6に示すように、IPMI iBMC Configuration画面から方向キーでiBMC Configuration画面を選択してEnterキーを押します。

    図 4-6  iBMC Configuration画面

    この画面にはサーバーのIPアドレス情報が表示されます。

  8. [Reset iBMC User Password]を選択して[Enter]キーを押します。

    Reset iBMC User Passwordダイアログボックスが表示されます。

  9. iBMCユーザーパスワードを入力して[Enter]キーを押します。

    • パスワード複雑度チェック機能を無効にしている場合、パスワードは20文字以下の任意の文字列で、空であってはなりません。
    • パスワード複雑度チェック機能を有効にしている場合、パスワード複雑度の要件は以下のとおりです。
      • 8 ~ 20文字。
      • 少なくとも1つのスペースまたは以下の特殊文字を含んでいなければなりません。

        `~!@#$%^&*()-_=+\|[{}];:'",<.>/?

      • 以下の文字のうち少なくとも2種類含む必要があります。
    • アルファベットの小文字:a ~ z
    • アルファベットの大文字:A ~ Z
    • 数字:0 ~ 9
      • ユーザー名またはユーザー名と逆順にすることはできません。
      • 新規パスワードは、古いパスワードと比較すると、少なくとも2つの新しい文字を使用する必要があります。
    • 弱いパスワード辞書認証機能を有効にする場合は、パスワードは弱いパスワード辞書に含まれているパスワードと同じにはできません。(弱パスワード辞書から弱いパスワードをエクスポートするには、弱いパスワード辞書のエクスポート(weakpwddic -v export)コマンドを実行します。)
    注記:
    • V3サーバーは弱いパスワードのチェックルールをサポートしません。
    • V5サーバーのデフォルトパスワードであるAmin@9000が弱いパスワード辞書にあります。

  10. 設定したパスワードを再度入力して[Enter]キーを押します。

    Changes have been savedダイアログボックスが表示されます。

  11. [Enter]キーを押します。

    パスワードが正常に変更されました。

Brinklandプラットフォームでの操作

BIOS画面はプラットフォームによって違います。以下では、Brinklandプラットフォームを例として説明します。

  1. サーバーを再起動します。

    注記:

    サーバーの起動時間は設定によって違います。フル構成のサーバーを起動するには20分が必要です。

  2. 起動中に、BIOS起動画面が表示されると、[Del]キーを押します。
  3. 図 4-7に示すように、起動時、パスワード入力用ダイアログボックスが表示されたら、パスワードをダイアログボックスに入力してください。

    注記:
    • BIOSのデフォルトパスワードはHuawei12#$です。初回ログイン時にパスワードを必ず変更してください。セキュリティを向上させるために、定期的にBIOSパスワードを変更することをお勧めします。
    • 3回続けて間違ったBIOSパスワードを入力すると、BIOSがロックされます。「Ctrl+Alt+Del」キーを押してBIOSを再起動し、ロックが解除できます。
    図 4-7  パスワードの入力

  4. [Server Mgmt]を選択して[Enter]キーを押します。

    図 4-8に示すように、Server Mgmt画面が表示されます。

    図 4-8  Server Mgmt画面

  5. [BMC Root Password]を選択して[Enter]キーを押します。
  6. iBMCユーザーパスワードを変更して[Enter]キーを押します。

    • パスワード複雑度チェック機能を無効にしている場合、パスワードは20文字以下の任意の文字列で、空であってはなりません。
    • パスワード複雑度チェック機能を有効にしている場合、パスワード複雑度の要件は以下のとおりです。
      • 8 ~ 20文字。
      • 少なくとも1つのスペースまたは以下の特殊文字を含んでいなければなりません。

        `~!@#$%^&*()-_=+\|[{}];:'",<.>/?

      • 以下の文字のうち少なくとも2種類含む必要があります。
    • アルファベットの小文字:a ~ z
    • アルファベットの大文字:A ~ Z
    • 数字:0 ~ 9
      • ユーザー名またはユーザー名と逆順にすることはできません。
      • 新規パスワードは、古いパスワードと比較すると、少なくとも2つの新しい文字を使用する必要があります。
    • 弱いパスワード辞書認証機能を有効にする場合は、パスワードは弱いパスワード辞書に含まれているパスワードと同じにはできません。(弱パスワード辞書から弱いパスワードをエクスポートするには、弱いパスワード辞書のエクスポート(weakpwddic -v export)コマンドを実行します。)
    注記:
    • V3サーバーは弱いパスワードのチェックルールをサポートしません。
    • V5サーバーのデフォルトパスワードであるAmin@9000が弱いパスワード辞書にあります。

  7. 設定したパスワードを再度入力して[Enter]キーを押します。

    Changes have been savedダイアログボックスが表示されます。

  8. [Enter]キーを押します。

    パスワードが正常に変更されました。

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Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100011062

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