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FusionServer Pro X6000サーバーiBMC (V300 ~ V369)ユーザーガイド 04

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この文書の日本語を含む他言語への翻訳は、元の文書の内容の理解を支援する目的で提供されています。翻訳には機械翻訳が利用され、人間による簡単な校正のみが行われています。 注: 最先端の機械翻訳を利用した場合でも、翻訳の品質はプロの翻訳者による翻訳ほど十分ではありません。ファーウェイは、翻訳の正確性についていかなる責任も負わないものとします。リンクを使用して、英語版の元の文書も同時に参照することを推奨します。
はじめに

はじめに

概要

本書ではサーバーのベースボードマネジメントソフトウェアiBMC(Intelligence Baseboard Management Controller)について包括的に説明しており、下記の内容を含みます。
  • 各モジュールがサポートしている詳細機能。
  • モジュール間の関係。
  • Web画面の詳細説明。
  • 実行可能なコマンドの詳細説明。
注記:

本書ではファーウェイ製デバイスを使用してネットワークの構築およびメンテナンスを行う際に使用するコマンドについて主に説明します。

本書には生産、取付、工場返品後の検査・修理で使用するコマンドが含まれていません。

一部のアドバンスコマンドは工事の実施または故障原因の特定のみに用いられます。誤って取扱うと、設備の異常または業務の中止につながるおそれがあります。本書にはこのようなコマンドに関する内容が含まれていません。必要なときには、ファーウェイにお問い合わせください。

本書が適用するFusionServer Pro X6000サーバーのサーバーノード:XH310 V3、XH321 V3、XH321 V5、XH321L V5。

対象読者

本書では次のエンジニアを対象としています。

  • サーバー製品構築エンジニア
  • サーバー製品保守エンジニア

サーバーデバイスに関して、設備危険性の見極めの教育訓練を修了し、危険のレベルを見極められる能力を持つ、ファーウェイが認められる、専門知識を備えた方を対象としています。

マークの表記

本書で使用するマークは、以下のように定義されています。

マーク

説明

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う危険が差し迫って生じることがあります。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性があります。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が中傷または軽傷を負う可能性があります。

この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、機器の損傷、データの喪失、パフォーマンスの低下など物的損害の可能性があります。

「重要」は、人的損害に関する情報に触れていません。

このマークによって、重要/大切な情報、ベストプラクティスやノウハウを目立つように示します。

「注記」は、安全についての警告情報ではなく、人的・物的・環境損害に関する情報に触れていません。

改訂履歴

改訂履歴は、初版の発行以降にどのような改訂をして現在にいたったかを示す一覧表です。最新バージョンには今までの改訂が全て含まれています。

版数

日付

変更の説明

04

2019/08/03

ドキュメントの名前を変更しました。。

03

2019/05/30

CRLファイルのインポート(crl)サーバーシリアル番号の照会(serialnumber)弱いパスワード辞書のエクスポート(weakpwddic -v export)を変更します。

02

2019/02/22

syslogの照会・設定(syslog -d state)を変更します。

01

2018/10/19

初版リリースです。

ダウンロード
Updated: 2019-08-05

ドキュメント番号: EDOC1100046696

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