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FusionServer Tools V2R2 iBMC 独立型リモートコンソール ユーザーガイド 01

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(Redhat)独立型リモートコンソールによるサーバーリアルタイムデスクトップへのログイン

(Redhat)独立型リモートコンソールによるサーバーリアルタイムデスクトップへのログイン

シナリオ

ユーザーはiBMCを使用してサーバーリアルタイムデスクトップにログインする必要がある場合、クライアントのオペレーティングシステムバージョンとiBMCバージョンが両方とも独立型リモートコンソールの動作条件を満たせば、iBMC Webの[リモートコントロール]画面より、独立型リモートコンソールを使用するほうが便利です。

以下では、Redhatシステムにおいて独立型リモートコンソールによってサーバーリアルタイムデスクトップにログインする方法を説明します。

事前の要件

条件

  • クライアント(例:PC)がサーバーのiBMC管理ポートに接続されています。

  • 1.8.14以降のバージョンのipmitoolツールがインストールされました。

データ

  • iBMC管理ポートのアドレスとポート番号
  • iBMCにログインするユーザー名とパスワード。

ソフトウェア

独立型リモートコンソールのソフトウェアパッゲージをクライアント(例:PC)にタウンロードして解凍しました。

手順

  1. iBMC管理ポートとが同じセグメントにあるように、クライアント(例:PC)のIPアドレスを設定します。
  2. コンソールを起動し、独立型リモートコンソールのあるフォルダーを動作パスに設定します。
  3. chmod 777 KVM.shを実行して独立型リモートコンソールの権限を設定します。
  4. ./KVM.shを実行して独立型リモートコンソールを起動します。図 5-1を参照してください。

    図 5-1  独立型リモートコンソールのログイン画面

  5. 指示情報に従ってネットワークアドレス、ユーザー名及びパスワードを入力します。

    ネットワークアドレスのフォーマットは2種類あります。

    • iBMC管理ポートのIPアドレス(IPv4アドレスやIPv6アドレス):ポート番号
    • iBMCドメイン名アドレス:ポート番号
    注記:
    • iBMC V228以前のバージョンはローカルユーザーのみをサポートします。iBMC V228とそれ以降のバージョンはローカルユーザーとLDAPユーザーをサポートします。
    • iBMC V228以前のバージョンはポート番号がRMCP+サービスポート番号に対応します。iBMC V228とそれ以降のバージョンはポート番号がHTTPSサービスポート番号に対応します。
    • IPv6アドレスが[ ]で囲まれる必要があります。IPv4アドレスは要りません。例えば、[[2001::64]:444][192.168.100.1:444]
    • ポート番号はデフォルトの場合、[ネットワークアドレス]にポート番号を設定しなくても構いません。

  6. ログインモードを選択して[接続]をクリックします。

    • 共有モード:2人のユーザーがサーバーに接続して、サーバーを同時操作することができます。本機のユーザーが相手側のユーザーの操作を確認することができます。相手側のユーザーも本機のユーザーの操作を確認することができます。
    • 専有モード:1人のユーザーのみがサーバーに接続して操作できます。

    図 5-2に示すようなセキュリティ警告のダイアログボックスが表示されます。

    図 5-2  セキュリティ警告メッセージ

  7. 必要に応じて確認用ボタンをクリックしてください。

    • [はい]をクリックすれば、証明書の認証ミスを無視して直接独立型リモートコンソールを起動します。
    • [いいえ]をクリックすれば、ログイン画面に戻ります。
    • [ローカルCAのインポート]をクリックすれば、ファイル選択ウィンドウが表示されます。事前に用意したカスタムCA証明書ファイル([*.cer][*.crt]または[*.pem])をインポートしていただければ、その後、セキュリティ警告のダイアログボックスが表示されないようになります。

    サーバーリアルタイムデスクトップが表示されます。図 5-3を参照してください。

    図 5-3  サーバーリアルタイムデスクトップ

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Updated: 2018-11-21

ドキュメント番号: EDOC1100051131

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