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OceanStor V5 シリーズ V500R007 ブロックのHyperReplication 機能ガイド

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はじめに

はじめに

目的

このドキュメントでは、HyperReplication機能の動作原理、運用シナリオ、および設定と管理方法について説明します。

注記:

HyperReplicationは、ファーウェイが開発したリモートレプリケーション機能です。

次の表に、HyperReplication機能をサポートする製品モデルを示します。

製品シリーズ

製品モデル

OceanStor 5000 V5シリーズ

OceanStor 5110 V5a、5300 V5、5500 V5、5600 V5、および5800 V5

OceanStor 6000 V5シリーズ

OceanStor 6800 V5

OceanStor 18000 V5シリーズ

OceanStor 18500 V5および18800 V5

OceanStor 5000F V5シリーズ

OceanStor 5110F V5a、5300F V5、5500F V5、5600F V5、および5800F V5

OceanStor 6000F V5シリーズ

OceanStor 6800F V5

OceanStor 18000F V5シリーズ

OceanStor 18500F V5および18800F V5

a: V500R007C30以降にて対応。

対象読者

このドキュメントは、次の読者を対象としています。

  • テクニカルサポートエンジニア
  • メンテナンスエンジニア

マークの表記

このドキュメントに記載されているマークは、次のように定義されています。

マーク

説明

回避しなければ、重傷または死亡につながる、差し迫った危険を伴う状況を示します。

回避しなければ、重傷または死亡につながるおそれのある、危険を伴う状況を示します。

回避しなければ、軽傷または中程度の負傷につながるおそれのある、危険を伴う状況を示します。

回避しなければ、機器の損傷、データの損失、パフォーマンスの低下、または予期しない結果につながるおそれのある、危険を伴う状況を示します。

「注記」は、人的な負傷を引き起こすことがない行為に注意を向けるために使用されます。

重要な情報、ベストプラクティスとヒントに注意を呼びかけるために使用されます。

「NOTE」は、人的な負傷、機器の損傷、環境の悪化を引き起こすことがない情報に注意を向けるために使用されます。

改訂履歴

ドキュメントの改訂履歴は累積的に記録されます。最新版のドキュメントには、それまでのすべてのバージョンの改訂内容が含まれます。

第08版 (2019-05-15)

8回目の正式リリースです。次の内容を更新しました。

製品モデルにOceanStor 5110F V5を追加しました。

第07版 (2019-03-30)

7回目の正式リリースです。次の内容を更新しました。

製品モデルにOceanStor 5110 V5を追加しました。

第06版 (2019-01-25)

6回目の正式リリースです。次の内容を更新しました。

「ライセンス要件と互換性情報」の説明を最適化しました。

第05版 (2018-12-06)

5回目の正式リリースです。次の内容を更新しました。

ドキュメントの記述を最適化しました。

第04版 (2018-07-30)

4回目の正式リリースです。次の内容を更新しました。

ドキュメントの記述を最適化しました。

第03版 (2018-05-09)

3回目の正式リリースです。次の内容を更新しました。

  • ドキュメントの記述を最適化しました。
  • 「HyperReplicationのロードバランシングの実現方法」を追加しました。
  • 「リモートレプリケーションペアにおけるLUNの容量拡張」を追加しました。

第02版 (2018-01-30)

2回目の正式リリースです。次の内容を更新しました。

「影響と制限」の記述を最適化しました。

第01版 (2017-11-30)

初回の正式リリースです。

第06版 (2019-05-15)

6回目の正式リリースです。次の内容を更新しました。

ドキュメントの記述を最適化しました。

第05版 (2019-01-25)

5回目の正式リリースです。次の内容を更新しました。

「ライセンス要件と互換性情報」の説明を最適化しました。

第04版 (2018-12-06)

4回目の正式リリースです。次の内容を更新しました。

ドキュメントの記述を最適化しました。

第03版 (2018-07-30)

3回目の正式リリースです。次の内容を更新しました。

ドキュメントの記述を最適化しました。

第02版 (2018-05-09)

2回目の正式リリースです。次の内容を更新しました。

  • ドキュメントの記述を最適化しました。
  • 「HyperReplicationのロードバランシングの実現方法」を追加しました。
  • 「リモートレプリケーションペアにおけるLUNの容量拡張」を追加しました。

第01版 (2018-01-30)

初回の正式リリースです。

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Updated: 2019-09-21

ドキュメント番号: EDOC1100106012

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